Hey! Say! JUMPは本当に「来る予定はなかった」のか?な件について

 今日が春高バレーの最終日なだけに、いかにも「ありそう」な雰囲気を漂わせてはいますけど、さて真相は?>「有名人=Hey! Say! JUMP」のゲリラライブ。(追伸:明らかにされるわけないに100ペリカ)

 とりあえず今の段階じゃ、本当にtwitter(あるいはどっかの携帯系SNS?)で愉快犯が流したデマによる騒動なのか、はたまた、ネットを使って「Hey!Say!JUMP」ライブの観客集めをしようとした、ジャニーズ事務所の勇み足トラブルなのかは分かりませんけどね。どちらにしても、この手の不確定情報に軽く踊らされた挙句に事故騒ぎを起こすって、ぶっちゃけ「ヲタとしての訓練が足りないんじゃない?」>ジャニヲタその他の皆さんin春休み中。不確かな情報については、別の情報ソースを使って必ず裏取ろうよ。情報の現実性・問題点も含めて。情報化社会というか情報戦の鉄則だよ?。これって。

「有名人来る」と原宿に殺到騒ぎ、少女3人搬送

 26日午後4時25分頃、東京都渋谷区のJR原宿駅前の「竹下通り」入り口付近で、「複数の人たちが倒れている」と119番があった。

 東京消防庁の救急隊が現場に駆け付けたところ、大勢の若い女性らが集まっており、このうち転倒するなどした13~14歳の少女3人が吐き気や過呼吸などの症状で病院に運ばれた。全員症状は軽いという。

 警視庁原宿署幹部によると、騒ぎが起きる直前に、現場付近で「有名人が現れる」などの情報が流れ、人が殺到したという。実際には、有名人が現れるなどの事実は確認できなかった。同署で騒ぎの原因について調べている。

 現場は原宿駅の「竹下口」から竹下通りに入ってすぐの場所で、ブティックや貴金属店、飲食店などが密集している場所。

(3月26日 読売新聞)

 図らずも、今のネット環境における若年齢層の「情報リテラシーと状況分析・対応能力の低さ」が露見した今回の騒動。竹下通りの阿鼻叫喚を目にしながらほくそ笑んでいるのは、風説の流布の張本人か。それとも青少年インターネット規制法案推進派の偉い人たちか。今日は「史上屈指の愚法」子ども手当法案がすんなり成立しちゃた日でもあるし、うーん、コワイコワイ。

 (追記)id:mizchiさんのこちらのエントリーによると、当初、本件に関してHey! Say! JUMPの名前に言及していた産経新聞が、何故か記事を差し替えて同グループ名をデリート。替わりにAKB48の名前を記事中に登場させるという、「いかにも」な情報修正を行ったとのこと。なんだかねえ…と言いますか、産経+αの狙いが露骨過ぎて思わず笑っちゃいます。

 ここで「「シャングリ・ラ」DVDコレクターズエディション 発売CM」を紹介。


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こっちは会社による正式発表より前にユーザー側が正確な情報をGETしていたという、いかにもアレな例。そういえば、本当なら今日がDVD9巻の発売日だったんだよね…GONZOさん。

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