1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」

 最後くらいは頭使って物書こうぜ>代行依頼したor依頼しようと考えていた大学生。ぶっちゃけ、学生時代の知識なんてビジネスじゃクソの役にも立たないけど、頭の使い方を忘れた奴と頭で内容を租借した文章を書けない奴は、少なくともうちらはいらねーっす。

 大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場し、波紋を広げている。

 学生がインターネット上で見つけた資料をリポートなどに引き写す「コピー&ペースト」が教育現場で問題となっているが、これを上回る究極の「丸投げ」で、文部科学省は「事実とすれば、到底認められない行為」としている。

 ネット検索大手のグーグルも、「こうした代行は不正行為にあたる」と判断、代行業者のネット上の広告掲載を禁止する措置に踏み切った。

 「国立大の学生・院生を中心としたチームなので安心の品質」「6年で740件の代行実績」。ある代行業者のホームページ(HP)には、そんなうたい文句が並ぶ。別の業者のHPは「社員は学生時代に必要最低限の勉強量で優やAを取ってきた精鋭ぞろい」とアピールしている。

(8月18日 読売新聞)

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