鹿児島3区で圧勝できなきゃ解散総選挙も覚束ない自民党な件について

 そもそも、地元の嫌われ爺様・宮路和明を、他に適当なのがいないし、一応前職だからってそのまま公認候補にするセンスを疑う。で、案の定の接戦だろ。本来、野間候補相手の選挙戦なんざ、開票即当確出していていてもおかしくない補選。自民党執行部には猛省を期待する。

<衆院補選>自民前職の宮路氏勝利…鹿児島3区、与党かわす

 松下忠洋(ただひろ)金融・郵政担当相(当時)の死去に伴う衆院鹿児島3区補選は28日投開票され、自民前職の宮路和明(みやじ・かずあき)氏(71)=公明推薦=が、国民新の新人、野間健(たけし)氏(54)=民主推薦=ら3新人を破り、7回目の当選を果たした。野田政権発足と、自民党の安倍晋三総裁返り咲き後、初の国政選挙。次期衆院選を占う前哨戦でもあったため、勝利した自民は29日召集の臨時国会で、解散・総選挙に向け攻勢を強めそうだ。

 投票率は56.60%で前回衆院選同区の72.95%を下回った。当日有権者数は25万8853人。

 前回衆院選で宮路氏は松下氏に敗北。このため自民は補選を政権奪還に向けた第一歩と位置付け、安倍総裁、石破茂幹事長ら党幹部も次々に選挙区入りし、民主の失政を批判して政権交代を訴えた。党県連もフル回転で選挙活動を展開。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加に批判の強い農村部などを中心に支持を固め、公明の支援も得て終始優位に選挙戦を進めた。

 一方、松下氏の政策秘書などを務めた国民新の野間氏は、松下氏の後継者として若さなどをアピール。推薦した民主も岡田克也副総理、細野豪志政調会長ら党幹部を送り込み、公認候補並みに支援した。しかし、民主への逆風は強く、支持は広がらなかった。松下氏急逝後に急きょ立候補表明したため、知名度不足も響いた。

 共産新人、諸派新人は与党対自公の対決に埋没した。

 今後、臨時国会で、野田政権と安倍新執行部による自民が解散・総選挙に向け駆け引きを繰り広げる見通しだが、自公側に勢いを与える選挙結果となった。【宝満志郎】

(10月27日 時事通信)

 まあ、それはそれとして、解散総選挙はまだかいな。ばあさんや。

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キュアマコリン、ハァハァ。

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