腐ってもアレな「ナベツネの政治力」な件について

 主要メディアや論客総動員で「清武代表一人の暴走」でコトを終わらせたその手腕、さすがは政治屋ベッタリな老害続けてウン十年。身内のクーデター位じゃ潰されないか。やっぱ、オリンパス事件のように、決定的な外圧でもないと変わらんのかね。この手の連中と連中の既得権益ってやつは。

清武代表解任「清武氏、分が悪かった」「サラリーマンの現実」

 プロ野球巨人は18日、球団人事をめぐり、読売新聞グループ本社会長兼主筆の渡辺恒雄氏(85)に反旗を翻した清武英利球団代表(61)を解任を発表した。緊急会見を開き渡辺氏の人事介入を強く批判した清武氏だったが、身内からは賛同者が現れず、四面楚歌(しめんそか)に。日本シリーズ中の球界を騒がせている騒動は、勃発から1週間で「解任劇」という新たな局面に発展した。

 危機管理コンサルタントの田中辰巳さんは「清武氏の一連の主張は、コンプライアンスではなくガバナンス(企業統治)上の問題であり、筋が通っていなかった」と指摘する。田中さんは「球団内の高度な秘密を公表してしまった清武氏は球団の名誉を傷つけた点で分が悪かった」と話す。

 一方で田中さんは「危機管理の観点からは突然の解任は間違い。会社の内情に精通し返り血を浴びる可能性がある」とも指摘。「まだまだ注目を集めそうだ」と、球団の内紛が今後も尾を引く可能性を指摘する。

 一方、球界やマスコミ内で影響力を誇ってきた渡辺氏に、もの申した清武氏に同情する声もあった。読売新聞OBでコンサルティング会社会長の堀紘一さんは「“清武の乱”は私も含めサラリーマンの9割は共感したと思う」と話す。

 “乱”の中では、渡辺氏が「今後の対応は本人の反省次第で、ただちに処分を求めるつもりはない」と清武氏に“和解”の手を差し伸べる場面があった。しかし、清武氏は自らの主張を変えることはなく、18日の解任発表となった。

 堀氏は、「読売新聞グループは非上場である限り人事権などは渡辺会長の手にあるのが現実だ。清武氏も役員とはいえ、サラリーマンの一人でしかない。これが悲しい現実だ」と同情する。

 一方、新聞社の内情に詳しい立教大の砂川浩慶准教授(メディア論)は、「突然の解任は『グループのドンの渡辺氏に弓を引いたら辞めさせられた』と印象づけてしまう。球団にはマイナスだ」と指摘。そのうえで「両者ともだが、ファンに対する心配りが感じられない。プロ野球はファンのためにあるべきで、グループ内の権力闘争の道具として使われるべきではない」と話している。

(11月18日 産経新聞)

 それにしても、今年のプロ野球は、開幕前のゴタゴタ(これも巨人が元凶だったが)をはじめ、一年を通してスッキリしない事件ばかりだったな。結局、一度も球場観戦に行かなかったし。そろそろ潮時かな。

 ここで「【キャラ崩壊】Fate/Zero CM改【注意】」を紹介。


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だいたいあってる。

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