聞いていて「なんかスッキリしない」映画企画ネタ2本

 おまいら、本当に「映画」を作りたいんかと。

黒澤明監督『七人の侍』、ハリウッドリメイクをタイを舞台に企画中!黒澤明監督の息子、黒澤久雄がエグゼクティブ・プロデューサーに

「アメリカの制作/配給会社ワインスタイン・カンパニーが、日本の不朽の名作『七人の侍』のリメイクを企画し、その監督にスコット・マンを雇ったことがDarkhorizons.comによって明らかになった」「この作品の制作費は6000万ドル(48億円)で、黒澤明監督の息子、黒澤久雄がエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねているようだ。(1ドル=80円換算)」。監督から制作会社まで色々とショッパイ布陣だが、中でも一番胡散臭いのがエグゼクティブ・プロデューサーの黒澤久雄氏。黒澤明記念館寄付金の使い込み問題の始末をつけないうちからこんなのに首突っ込むなんて、相変わらず「ふてぇ御仁」だな、おい。

ビンラディン容疑者殺害、オスカー監督が映画化

「国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者殺害について、昨年「ハート・ロッカー」でアカデミー賞6冠に輝いたキャスリン・ビグロー監督(59)が、容疑者殺害作戦の映画化に向け準備している」。カネ集めしやすくなったのと国策映画支援スタートのダブル追い風。ビグローは、せいぜいトバッチリを受けて弾かれないことだね。

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