義家弘介の「体罰≠暴力」論って何か変な件について

 「体罰」は基本「暴力」だろ?。敢えて線引きをするとすれば、「体罰」の行使者と対象者の間に、その「暴力」を行使するに当たっての、何らかのコンセンサスが存在しているかどうかであって、恒常的だったかどうかということは、本質的な問題じゃない。

 むしろ、「懲戒のための体罰は暴力と違う」と採られかねない論法の提示こそ、本件で問題視すべき点を矮小化するものだと思うがな。

 まあ、義家の場合、経歴的に「これだけ殴ればアザで終わり、そこから先に行くと骨が折れる」という、殴打そのものの結果予測についてはエキスパートだとは思うけどさ。それはそれ。これはこれ。

ヤンキー先生「暴力だ」…大阪市教委に抗議も

 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の2年男子生徒(17)がバスケットボール部の顧問から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、文部科学省の義家弘介政務官が15日午前、大阪市教委を訪れ、生徒が自殺に至った経緯や学校側の対応について説明を受けた。

 冒頭、義家政務官は、橋下徹市長が12日に遺族と面会した際に「行政の責任」と謝罪したことに触れ、「これは行政の無責任だ」と指摘。「安易に『体罰』とされているが、伝聞する限り、この案件は、継続的、日常的に行われた身体的、精神的暴力であろうと思う」と話した。

 その後、非公開で約1時間にわたり、永井哲郎教育長、佐藤芳弘校長らと会談。会議終了後、記者団の取材に応じた義家政務官は、改めて「今回の件は恒常的な暴力」と強調。「懲戒的に行う『体罰』と矮小(わいしょう)化するべきではない」と述べ、文科省として、部活動、特別活動での体罰の定義について議論が必要との考えを示した。

 また、市教委が文科省にこの問題を報告したのが今月8日の記者発表後だったとして、会議の中で市教委に抗議したことも明らかにした。義家政務官は、「ヤンキー先生」として知られ、暴力事件で高校を放校された経歴などをつづった著書がテレビドラマ化された。

(1月15日 読売新聞)

 ちなみに神楽は、「下半身に節操の無いくせに教育者を気取っている」義家は大嫌いだし、ヲタとしても児ポ法推進側のこいつは敵なわけで、そこらへんバイアスかかっていることを、ここであらかじめ申し上げておきます。

 それを踏まえた上で、最後に義家先生にエア質問。「教育者として、部活の際に体罰指導を行うのと、教え子の女子中学生/女子高生やその親に手を出したり妊娠させたりするのとでは、どっちの方が鬼畜な行為だと思いますか?」。

 ここで「六花「ぁ……んっ…んぁ…あっ…ぁ…あっんっ…」」を紹介。


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見ての通り、神楽は重度のアニヲタで、エロリから巨乳までなんでもござれの変態おっぱい星人です。しかし、学生時の塾講師のバイトから、一時やっていた大卒女性社員や派遣社員のインストラクター時代に至るまで、立場を悪用して職場の女に手を出したことは一度も無いし、今のパートナーも含めて、法的にも倫理的にも後ろ指を刺されるような男女交際をしたことも無いです。その点についてもいかが思われますか?義家先生。

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