織田が初優勝=女子SPは中野が首位、浅田真2位-全日本フィギュア

 殿! 初の全国統一もとい全日本制覇、おめでとうございまする!!

 フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)の代表選考会を兼ねて長野市のビッグハットで行われ、男子は織田信成(関大)が初優勝を果たした。ショートプログラム(SP)首位の織田はこの日の自由でも157.25点で1位になり、合計243.70点。小塚崇彦(トヨタ自動車)が225.94点で昨年に続く2位。無良崇人(岡山・倉敷翠松高)が3位に入った。

 女子のSPでは中野友加里(プリンスホテル)が67.26点で首位に立った。3連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプの失敗が響き、65.30点で2位。安藤美姫(トヨタ自動車)が3位につけた。

 出場1組のペアは高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)マービン・トラン(カナダ)組が合計133.29点で優勝した。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)までを終え、キャシー・リード、クリス・リード(川越ク)組がトップ。 

(12月26日 時事通信)

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