納得したりしなかったり

 スロースターターであることに加え、パンチの直後にガードが崩れる悪い癖を直せなかった坂田が悪いのか。その癖を十分に研究し尽くして、速攻&前半勝負を仕掛けてきたデンカオセーンが偉いのか。坂田の敗戦を聞いて、早速&案の定出しゃばってきた「ヤルヤル○欺の常習犯」亀田興毅が相変わらずなのか。

坂田、5度目の防衛に失敗=2回KO負け-WBAフライ級世界戦

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は31日、広島サンプラザホールで行われ、チャンピオンの坂田健史(28)=協栄=が、挑戦者で同級1位のデンカオセーン・シンワンチャー(32)=タイ=に2回2分55秒KO負けし、5度目の防衛に失敗した。デンカオセーンは3度目の世界挑戦で初めてタイトルを獲得。

 坂田は1回から挑戦者の攻勢を受け、2回の終盤に右の強打を浴びて崩れ落ちた。

 坂田の戦績は33勝(15KO)5敗2分け。デンカオセーンは46勝(20KO)1敗1分け。日本のジム所属の現役世界王者は6人となった。 

(12月31日 時事通信)

 レッズサポとしては複雑な心境だけど、今年のガンバはよくやったよ。特に天皇杯。マリノス戦に続いての延長戦。疲労困憊、怪我人続出のチームでよくぞここまで勝ち抜いた。おめでとう!感動した!。

G大阪が18年ぶりの優勝=播戸が決勝ゴール-天皇杯サッカー

 サッカーの第88回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)勢同士の決勝が行われ、ガンバ大阪が柏レイソルを延長戦の末に1-0で破り、前身の松下電器時代の1990年度、第70回大会以来18年ぶり2度目の優勝を遂げた。

 今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制したG大阪は、来季のACL出場権も獲得。93年のJリーグ開始以降、国内タイトルは三つ目となった。延長後半11分にFW播戸が決勝ゴールを挙げた。 

(1月1日 時事通信)

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