河南省では花火が爆発して橋が落ち、北京では大気汚染が深刻になってから自動車新基準策定 ~ チャイナクオリティは常に想像の斜め上

 とりあえず、有害物質を黄砂に乗っけて日本に飛ばすのは、もうやめて。

<中国>花火爆発し橋崩落、19人死傷 河南省の高速道

「【上海・隅俊之】1日午前9時ごろ、中国河南省三門峡(さんもんきょう)市の高速道路の橋の上で、花火や爆竹を載せたトラックが爆発し、コンクリート製の橋が80メートルにわたって崩落した。地元紙によると、25台が巻き込まれ、少なくとも8人が死亡、11人が負傷した。10日からの春節(旧正月)の祝いに使う花火の運送中だったとみられる」「インターネット上では「花火の爆発で橋が崩壊するのか」との声が出ており、香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」は手抜き工事による崩落の可能性を伝えた。橋は00年ごろに完成したという」。おから工事は健在。

<中国>北京市 排ガス規制強化 自動車で新基準

「【北京・井出晋平】北京市は2月1日から自動車の排ガス規制を強化する。連日発生している大気汚染を軽減する狙いがあるとみられる。新規制では旧基準の自動車の販売申請を受け付けず、3月1日以降は新基準を満たす自動車の販売しか認めない。日系や欧米自動車メーカーはほとんどの車種が既に新基準に対応し、「販売への影響はない」(日系メーカー)という」。つまり中国国産車が問題だと。海外メーカー車を手本にして基準を定めていれば、今の惨状は防げていたと。めちゃ人災やん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です