歩み寄ったり突き放されたり隠されたりカミングアウトされたり

 「色んな人たちの距離感の変化」。これがとても微笑ましかった週末の午後についてつらつらと。

 最初は、山口母子殺害事件の被告弁護団の内ゲバ騒動。今枝弁護士のピエロぶり&青二才っぷりや、対橋本弁護士戦のテンパリぶり(懲戒請求に対する求釈明書送付も含めて)にはいいかげん辟易してましたが、この弁護団の「本質」を如実に顕す今回の解任騒動を起こしてくれたことには感謝。

 曲がりなりにも被告の身元引受人になろうとした今枝氏を弁護団側が追い出そうとして、それを知った被告が今枝氏を慰留。そしたら日をおかずに何らかの工作が行われてさらに事態一転して解任。…ふーん。これで、裁判終了後に安田好弘氏ら「主流派」が「総括」とか言い出したら完璧だね♪。

<山口・光の母子殺害>元少年の今枝弁護士、解任

 山口県光市で99年、母子を殺害したとして殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われている当時18歳の元少年(26)の弁護団(22人)のうち、今枝仁弁護士(広島弁護士会所属)が17日、弁護人を解任されたことが分かった。

 今枝弁護士は自身のブログで、法医鑑定を中心にした弁護方針に不満を表明。強姦の計画性がなかったことや、更生可能性などに重点を置いた主張をすべきだとして意見が対立したことを記していた。15日のブログで弁護人辞任を明らかにしたが、元少年が「辞めないでほしい」と言ったことからいったん留保。しかし、16日に一転して解任する書類を元少年が書き、弁護団から写しが届けられたという。

 今枝弁護士は、橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)がテレビで呼びかけた懲戒請求で仕事に支障が生じたなどとして、損害賠償請求訴訟を起こした原告の一人。【大沢瑞季】

(10月18日 毎日新聞)

 次は「自己批判しろ!ってどこの文化大革命?」な亀田一派の謝罪騒動。そんなん既にどーでもいいことなんですけどねー。今大事なのは、今回破綻した亀田一派のビジネスモデルの尻拭い&綻び繕いがどのように行われるのか、次のカモを探しているであろう「今回の騒動の戦犯No1」TBSの首に世間がどうやって鈴をつけるかなんでね。早速、朝青龍に唾付けフライングしているらしいけど>TBS。

 それにしても、謝罪は全て密室の中かあ…「車中で」ってのが本当に内藤の判断なのかどうかが、ちょっと気になるところ。まあ、そこらへんの小細工の可能性も含めて「どーでもいいこと」か。内藤はこんな些事なんか今日を限りに切り捨てて、来年年初の敵地での防衛戦頑張って下さい!。

内藤 亀田大毅の謝罪真相明かす

 WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)が、亀田大毅(18=協栄)による電撃謝罪の真相を明かした。20日に東京・後楽園ホールで行われた同僚リッキー・ツカモトの試合に姿を見せ、18日の一件を告白。内藤によると、外出しようとした夫人に呼ばれて自宅の外に出ると、止まっていた車から降りてきた大毅に「すみませんでした」と頭を下げられたという。その後、車内に場所を移し、内藤が「きょうで終わりにしようね」と声をかけて和解。「史郎さんからも電話でおわびを受けた。もうぶり返したくない」とあらためて完全終結を宣言した。また、内藤陣営の宮田会長が、週明けにも日本ボクシングコミッション(JBC)で金平会長の謝罪を受けることも決まった。

(10月21日 スポーツニッポン)

 こっちは内藤-亀田とは別の意味で微妙な歩み寄り。「らき☆すた」ファンならずとも、この手のヲタによる聖地巡礼は何かと物議を醸すものではありますが、何事も共存共栄が一番。その意味からすると、これはこれで良い判断ではないでしょうか>大酉茶屋さん。

大酉茶屋わしのみや

鷲宮神社

らき☆すた グッズ 「桐材による絵馬ストラップ」 試作品 再公開 07.10.21

たくさんのアクセスありがとうございます。画像を修正しましたので再度公開いたします。

(企画を進めていた 春日部の伝統工芸である桐箪笥の「桐」と、話題になった神社の「絵馬」をあわせた「桐絵馬ストラップ」の試作品が出来ましたので公開いたします。 形状・柄・販売時期は、まだ未定です。もう少しお待ち下さい。)

 最後にこれ。海外の腐女子さんのガチぶりは異常。

「ダンブルドアは同性愛者」ハリポタ著者認める

ニューヨーク──今年夏に完結したファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは19日夜、シリーズに登場する魔法使いアルバス・ダンブルドアのキャラクター設定が同性愛者であることを認めた。

ローリングさんはカーネギー・ホールで開かれた朗読会の質疑応答で、客席の読者の1人から、ダンブルドアが「真実の愛」を見つけるかと質問された。ローリングさんはこれに対して「ダンブルドアはゲイ」と明言し、かつて戦いで打ち負かしたライバルの魔法使いグリンデルバルドに思いを寄せていたと説明。ダンブルドアは恋に盲目になり、深く傷ついたという悲劇的な設定であることを明らかにした。

ダンブルドアは物語の中で女性の影が薄く、過去も謎に包まれていることから、インターネットのファンサイトなどで性的指向をめぐる憶測が以前から飛び交い、ファンがダンブルドアを主人公に著したゲイ小説まで登場していた。

ハリポタシリーズをめぐっては、魔術を広める意図があるとの批判が一部キリスト教団体から出ている。ローリングさんは、ダンブルドアが同性愛者との設定が、こうした団体の新たな批判材料になるだろうとコメントした

(2007.10.21- CNN/AP)

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