某舞台挨拶にて

劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」公開初日の舞台挨拶、「たまに変態のフェレットにちょっかいを出されますが、最後には思いが成就します」

(GIGAZINE 1/23)

フェイト・テスタロッサ役、水樹奈々さん:

「久しぶりに9歳のフェイトを演じたんですけれど、まだまだ水樹もいけるな(笑)、と思いながら頑張りました。テレビシリーズではずっとなのはとラブラブモードを演じることが多くなったので、久しぶりになのはとの距離を感じることになって“ハーッ”なんて思っていたんですけど、ここが始まりです。二人のなれそめのラブストーリーを、二人の出会いをぜひとも楽しんでいただければと思います」

高町なのは役、田村ゆかりさん:

「今、二人の距離とおっしゃっていましたが、なのははずーっとフェイトちゃんが好きだったんだよ。そんななのはの片思いストーリー、たまに変態のフェレットにちょっかいを出されますが、最後には思いが成就します(笑)。皆さん、そういう(感じで)よこしまな目で見てもいいですけど、それは3回目からにしてほしいですね。お話に出てくる人と人とのつながりっていうのをすごく考えさせられますので、上映が終わった頃には隣の方と肩を組んでサ○イとかを歌ってください。今日はありがとうございました。」

 もはや「公式設定カップル」ですか(笑)<なのフェイ。あと、ゆかりんってば、舞台トークはっちゃけてんなぁ(苦笑)。

 ついでにもう1カ所についても。

劇場版 「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」公開初日の舞台挨拶、「上映する前にひとつ問おう。ここはリリカルなのはの劇場ではないぞ」

(GIGAZINE 1/23)

アーチャー役、諏訪部順一さん:

「上映する前にひとつ問おう。ここはリリカルなのはの劇場ではないぞ(笑)。間違っている人間はいないか。大丈夫か。ここはFateだ。Fate言うても奈々ちゃん出てくるわけじゃないからな。大丈夫?Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS劇場へようこそ。諏訪部順一でございます。よろしくお願いします」

 諏訪部氏GJ過ぎる。

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