志位和夫委員長@共産党、東京都知事選で細川護熙陣営との合流を否定

 「私たちは永遠に『確たる野党』なんです!」、「主張云々以前に小泉純一郎の仲間と組めるか!」etc…何が、志位委員長の本音かは分からないけど、まあ、想定内。

f:id:kagura-may:20140115220538j:image

 一件だけね。

 ともあれ、これで、宇都宮は都知事選レースから正式に脱落。舛添要一の勝ちはほぼ見えているから、後は2位争いだけだな。普通に考えれば、細川護煕優位なんだろうけど、そういう無風を嫌うウケ狙いが常時一定数いる東京だからなあ。基礎票が数十万票レベルでも、田母神に次点の目があると思うんだぜ。大勢に関係無いと、割り切られていればこそ。

このまま「各陣営」の票割れが続けば、都知事選は舛添要一で決まり(2014/1/14)

細川氏への一本化否定=志位共産委員長

 共産党の志位和夫委員長は15日夜、東京都知事選で同党が推薦した宇都宮健児氏と、「脱原発」で主張が重なる細川護熙元首相との一本化の可能性について、「それはない」と否定した。志位氏は「原発は重要な争点だが、巨大開発を優先してきた都政の転換、憲法問題などで細川氏と一致するとは思えない」とも語った。静岡県熱海市で記者団の質問に答えた。 

(1月15日 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です