安倍晋三@自民党総裁、2013年1月訪米を検討 ~ 安倍氏には、敢えてこの「悪の組織の標語」を贈りたい。「怖いのは 殺したつもりと 死んだはず」

 どんなにフルボッコに痛めつけようが、崖から突き落とそうが、爆弾で吹き飛ばそうが、トドメを刺して死亡確認までやらない限り、善玉ヒーローは絶対生きているという、古今東西の悪役が忘れてはならない不変の真理を説いた、ありがたい警句です。

 それはさておき、

 民主党も日本維新の会も、死んではいない。9割方死んでる日本未来の党だって、何をやってくるかわからん。みんなの党に至っては、独立独歩が奏功して恐らく議席数倍増だ。情勢は有利だけど油断は禁物だよ、自民党。訪米云々するのはまだ早い。

安倍氏、1月訪米を検討 政権復帰前提に打診

 自民党の安倍晋三総裁が、衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。民主党政権で日米同盟が揺らいだとして再構築を図る。事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げを強行する構えの北朝鮮対応や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。

 安倍氏は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立は民主党政権で日米関係が悪化したことが背景にあると判断。早期に訪米し、中国をけん制したいとの思惑もある。

(12月8日 47NEWS)

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