天安門車両炎上事件についての国外メディアの「テロ…ホントか?」報道に、中国外務省が逆ギレ

天安門テロ事件に関して、中国当局が「反テロ」国際協調を呼びかけ ~ 「ウイグル族のテロ行為に反対する」のと「漢民族のウイグル族弾圧を支持する」のは別の話(2013/11/1)

 普段の行いが悪いから、こういう時に信じてもらえず、「何でや⁉」になる北京当局。因果応報。悪因悪果。

 「テロ」が発生した時にいつも通りの大本営発表で終わらさず、変な色気を出したもんだから、こういう面倒なことになる中国政府。因果応報。悪因悪果。

国外報道に「強烈な不満」=天安門前炎上事件―中国

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は4日の記者会見で、北京の天安門前で発生した車の炎上事件をテロと断定したことに国外メディアなどが疑問を呈したことについて、「事件を口実に中国の少数民族政策を攻撃するのはテロを容認することであり、強烈な不満を示す」と非難した。

 洪副局長は「テロ行為は反人類、反社会、反文明的な罪であり、メディアは客観的、公正に報道しなければならない」と訴えた。 

(11月4日 時事通信)

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