土曜ワイド劇場@テレ朝「逆転報道の女」感想

  • 「不自然なフェルメールネタ」とか、「婦長は必殺仕事人」とか、なんかムダに広告効果狙ってる感バリバリだった本作。撮影が1年前だからただの偶然なんだろうけど、なんだかなあ。
  • 主役の高島礼子や相方の原田龍二がふつーにふつーの演技をやっていた分、ヤンデレ犯人のあめくみちこのアレが、文字通り悪い意味で悪目立ち。いや、彼女だけのせいじゃない。全部脚本と演出がわるいんや。多分。
  • しかし、偽薬師丸ひろ子と偽布施博朝倉伸二の揃い踏みがみられるとは、この海のリハクの目を以ってしても以下略。
  • 時代劇時以外の三浦浩一は、最近こんな役柄ばっかだな。
  • 益岡徹は本作のベストキャスティング(笑)。
  • 渡辺梓は後半どこに消えた?。もったいない。
  • 今回は監督:新村良二、脚本:友澤晃一。メディアの暴力をうんたらかんたらとかは、いかにもテレ朝が好きそうなネタだけど、内容的にはシリーズ化する必要性を感じなかったというか、タイトル的にはこう言うべきかな。「異議あり!」。だって、つまんないんだもん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です