国民はこの「選良の鑑」の姿を目に焼き付けるべきな件について

 沈みかけた民主党と言う船から、鼠どもが我先にと逃げ出す醜態祭りの開催は予想していましたが、ここに来て、阿部知子なんて「売国趣味の亡霊」の名前が出てくるとはねえ。流石にこれは読めなかったというか、ぶっちゃけ、眼中にありませんでしたわ。今頃、社民党と言う巣穴から逃げ出して、一体何をしたいんだかね。居場所なんて、もうどこにもないのに。

民主、離党者続出で混乱=与党実質過半数割れ―「0増5減」午後に衆院通過

 野田佳彦首相が16日の衆院解散を決断し、政府・民主党が12月4日公示―16日投開票の日程を決めたことを受け、早期解散への慎重論が大勢だった民主党で15日、山田正彦元農林水産相(衆院長崎3区)らによる離党の動きが相次ぎ、混乱が続いた。一方、国会は15日午前、積み残しの重要案件の処理を加速。最高裁が違憲状態とした衆院選小選挙区の「1票の格差」を是正するための「0増5減」案は同日午後、衆院を通過し、16日に成立する運びだ。

 山田氏は15日、都内で記者団に離党する意向を表明。また富岡芳忠(比例北関東)、山崎誠(比例南関東)、長尾敬(大阪14区)、中川治(大阪18区)各衆院議員は離党を決断した。小沢鋭仁元環境相も離党して日本維新の会に合流することを決めており、民主党と国民新党を合わせた与党の衆院会派は実質で239議席にまで減り、過半数を割り込むことになる。

 首相が環太平洋連携協定(TPP)推進を次期衆院選の争点に据える姿勢を示していることへの反発も拡大。山田氏は15日、都内で開かれたTPP反対の超党派の集会で「TPPを真剣に阻止する仲間と一緒に勢力を結集する時が来た」と述べ、新党結成に含みをもたせた。

(11月15日 時事通信)

阿部知子氏、社民離党し新党結成へ

 社民党衆院議員の阿部知子政審会長(比例南関東)は15日昼、都内で記者団に、次期衆院選前に離党し、新党を結成する考えを表明した。

 阿部氏は「人間がほっとできる大きな流れを作るために離党する」と語った。

(11月15日 読売新聞)

 しかし、それはそれとして、「日本維新の会」と「みんなの党」が政策面だけとは言え、同意に達したのは意外だったな。いずれ、選挙協力の点では一悶着あるんだろうが、あんだけ仲が悪くなっていた橋下と渡辺の距離を縮めさせるとは、老いたりとはいえ流石は石原閣下と言うべきか。

 ここで「スマイルロリキュア!」を紹介。


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やっと第38話観れた。もう悔いは無い。

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