勝負は時の運とは言ったモノな件について

 ここのところ、寒い日が続いていたこともあり、本日、今シーズン初のプロ野球観戦&ソフトバンクホークス応援。千葉マリンスタジアムに対ロッテ戦を観に行きました。

 ぶっちゃけ、今日のホークスに「勝ち」は期待してなかったですよ。だって、先発はマリーンズが4連勝中の絶好調エース・成瀬。片やホークスは、昨シーズン未勝利、通算でも3勝(それも先発では未勝利)しかしてない小椋。期待の左腕対決だなんてとても言えない組み合わせ。案の定、立ち上がりから成瀬は絶好調。一方の小椋は立ち上がりから制球は定まらずアップアップ、3回・4回と満塁のピンチを招き続け、崩れるのは時間の問題と言う有様でしたもん。それが試合が終わってみれば、結果は以下の通り。

ロッテ vs. ソフトバンク 第5回戦(千葉マリンスタジアム)

チーム/イニング 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンクホークス 0 0 0 0 4 0 0 0 0 4
千葉ロッテマリーンズ 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3

(バッテリー)

ホークス: 小椋○ 、摂津 、ファルケンボーグ 、馬原 – 山崎

マリーンズ: 成瀬● – 里崎

ソフトバンクの小椋が先発初勝利=プロ野球・ロッテ−ソフトバンク

 ソフトバンクは1点を追う五回、先頭の多村が同点ソロ。さらに2死満塁から本多が走者一掃の三塁打を放った。小椋は7四球を与えたが、ピンチで粘り5回1失点。プロ12年目で初めて先発で勝利を挙げた。ロッテは13残塁と拙攻が響いた。

(4月24日 時事通信)

ロッテ・成瀬、四球を悔やむ「余計だった」

 千葉ロッテは24日、千葉マリンスタジアムで福岡ソフトバンクに3対4で競り負けた。1対0とリードした5回、先発の成瀬善久が崩れた。先頭の多村仁志に同点本塁打を浴びると、四球と連打で満塁のピンチを背負う。ここで本多雄一に走者一掃のタイムリー三塁打を浴び、逆転を許した。その後立ち直り完投しものの、この回の4失点が響き敗戦投手となった。成瀬は「(本塁打は)引きずってはいなかったが、その後の四球が余計だった」と李ボム浩に与えた四球を悔やんだ。

(4月24日 スポーツナビ)

 んー…「成瀬が崩れた」「四球を悔やんだ」って言うけど、今日ホークス投手陣が与えた四球は9個。成瀬は記事内の1個だけだろ?。ヒットこそボチボチ打たせてもらったけど(ホークス8本、マリーンズ6本)、5回のあの一瞬を除くと、トータルじゃ成瀬の方が全然出来は良かった。むしろ、マリーンズ関係者は、押せ押せの3回・4回に1点しか取れず、8回の同点のチャンスで、出塁率100%&2打点と今日絶好調の井口が三振に倒れるなど、勝運の無さこそを嘆くべき。

 逆に言えば、ホークスは今日の1勝は、「実力の結果と言うよりも予定外のボーナス」と割り切って、兜の緒を締め直すべき。先発初勝利を収めた小椋はおめでとう!だけど、とてもじゃないが先発を任せられる実力じゃない。小椋の後を引き継いだ3人、ファルケンボーグと馬原はともかく、いつもより早めの登板とは言え、摂津はあんなフラフラして大丈夫か?。三瀬と水田がファームに落とされている中、今日みたいな展開を任せられる中継ぎ陣の薄さに、今更ながらちょっと不安。コーチ陣には早期の状況立て直しを願います。

 と、色々言ってはいますが、勝ちは勝ち!3位浮上キタ━(゚∀゚)━!!。明日先発予定の大隣も黒星先行ではありますが、去る4月17日の楽天戦の内容は非常に良かった。明日もその調子でゲームメイク&マリーンズ3タテヨロ!です。そしてチームは、来週からのヤフードーム6連戦で一気に首位を狙ってくれ!。

 ここで「[MAD]けいおん!!スケッチ×☆☆☆ 」を紹介。


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1年前のこちらといい、「けいおん!」と「ひだまりスケッチ」は親和性が高いなー。

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