今度は「もうブラはつけない」と小向女史に言わせろ!な件について

 いや、実は「もうつけていません」とか?。帰国時の空港で、歩くたんびにボインボインと揺れていたアレを見る限り、その可能性は否定できない。

 というのは冗談にしても、選りにも選って牧義行弁護士ねえ。今更売名なんかする必要の無いこのオッサン、「ヤクザと権力と芸能界」御用達のスジで、どこかの大物からアテンドされたなと言うのが正直な感想。それだけ小向女史の抱えている爆弾は大きく、関係者にとっては、法廷戦術支援を通じて「飴と鞭」で口止めする必要があるってことか。おっかないね。

 まあ、「彼ら」相手に脅したり脅されたり、落としたり落とされたり、それでも「前回」の延長戦を上手く利用して生き続けているんだから、齢25の小娘であるにもかかわらず、小向女史も一端の女傑になったもんだと少し感心。一応、全然関係ないけど、吉本興業は1年前に上場廃止しておいて良かったね。いや、ホント全然関係ないけど。

小向容疑者に勝新太郎さん担当“敏腕”弁護士

 覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕された小向美奈子容疑者(25)の弁護人が、故勝新太郎さん(享年65)の麻薬密輸事件などを手がけた牧義行弁護士(60)になったことが26日、分かった。オウム真理教事件でテレビのコメンテーターを務めるなどお茶の間でも有名な大物。小向容疑者とはこの日、約1時間接見。弁護方針について直接確認したとみられる。

 牧弁護士はこの日午後4時ごろ、警視庁武蔵野署(東京都武蔵野市)を訪れ小向容疑者と接見した。約1時間にわたって弁護方針について確認したようで、同5時すぎ、同署から足早に出てきてワゴン車に飛び乗った。

 牧弁護士の名前がお茶の間で有名になったのは、91年、勝さんが米ハワイにコカインと大麻を持ち込んだとして麻薬取締法違反(密輸出)罪に問われた事件の弁護人になった時。無罪を主張したが翌92年、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が下っている。

 政財界を揺るがした大事件も手掛けており、88年のリクルート事件では当時の同社会長で贈賄罪に問われた江副浩正氏の弁護を担当。95年のオウム真理教事件では民放各局の情報番組でコメンテーターを務めるなど、お茶の間にはすっかりおなじみの顔だ。

 勝さんは密輸事件時「もうパンツははかない」の“迷言”を残すなど連日マスコミを騒がせた。事件の行方だけでなく、小向容疑者も勝さんのような珍発言で世間を騒がせてくれるか注目だ。

(2月27日 スポニチアネックス)

 更に言えば、これまでの牧弁護士の「戦歴」のうち直近の大物裁判、「後藤忠政氏@山口組系後藤組組長の虚偽登記事件」について記事内で欠片も触れていない点は、「記者も敢えて書いていない≒つまりはそういうことなんだろうな」と推測する次第。

 上記の分その他と考え合わせると、実に分かりやすい構図だよ。今回の茶番劇は。

 ここで「ほむらちゃほむほむ」を紹介。


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こんなの絶対おかしいよ(笑)。作品世界とは対極な、こういう疾走&ほのぼの&ニヤニヤMADをすんなり受け入れることができるのも、「まどか☆マギカ」と言う作品の懐の深さだよなあ。

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