五輪=星野ジャパンが準決勝敗退、韓国に負けて3位決定戦へ

 短期決戦の鉄則。「先手を取る」「エラー厳禁」「相手の弱点を突く」「冒険はせず手堅く采配」「明日の戦いの準備より、目の前の勝利優先」「実績がある選手より調子のいい人間を使う」…他にも色々あるけど、もういいや。悪いのは打たれた岩瀬じゃない。悪いのは「短期決戦苦手症候群の持病持ち」星野監督。

 岩瀬なんて、去年12月のアジア予選の時とは「まるで別人」だって一目瞭然なのに、なんで同じ起用して、同じ失敗を繰り返しますかね>星野仙一氏。それも3度も。その前後じゃ、先頭打者出塁という中押しのチャンスを全く活かそうとしないわ、この期に及んでダルビッシュや和田を温存するわ、挙句に浮き足立ったG.G.佐藤はトンネル&ポロリ連発するわ…まんま、前回の敗戦と同じ轍じゃん。まさに

  ワケ     ワカ     ラン♪
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 アジア予選の時は、星野監督の指揮「勘」が漸く目覚めたかと思ったんだけど、どうやら9割がた幻想だったようです(´・ω・`)。…ま、終ってしまったことはしょうがない。3位決定戦、頑張って。あと、来年のWBCの代表監督は落合さんかノムさんでヨロシク>えらいひと。

 [北京 22日 ロイター] 星野仙一監督率いる野球日本代表は22日、北京五輪準決勝を行い、2―6で韓国に敗れた。日本は銅メダル獲得に向け、23日の3位決定戦に回る。日本は初回に先制点を奪い、3回にも1点を追加したが、4回と7回に1点ずつ返され、8回には本塁打などで一気に4点を失い、そのまま敗れた。

 試合後に星野監督は「このような結果になってしまったが、選手はよく頑張って本当にいいゲームをしてくれた」とコメント。敗因について聞かれると「負けたのだからは敗因はどこかにあるのだろうが、今さら言ってもしょうがない。私はそういうものの考え方をしている」とし、投手や打線の内容にコメントしなかった。

 主将の宮本慎也は「2大会連続で主将をさせてもらい、結果を出せずに大変申し訳ない」と小声で語った。

 (ロイター日本語ニュース 大林優香記者)

(8月22日 ロイター)

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