ミャンマー軍事政権がデモ隊に発砲、日本人1人含む9人が死亡

 「無謀と無知と無思慮」の代名詞ともいえるイラク3馬鹿の「疑惑の拉致」騒動やこないだの韓国センムル教会の「自爆拉致」のケースも、今回の長井健司氏や3年前の橋田信介氏・小川功太郎氏のケースも、基本的には自己責任の範囲内の出来事。その意味で両者の間に個人の動機的な差異は殆ど存在しません。知識・ノウハウや知的水準の差は別として。

 ただ、ノリス大佐@第MS08小隊曰く「人の生は、何をなしたかで決まる」。神楽は長井氏の思想ではなく、これまでの功績を評価します。故に彼の死に哀悼の意を表し、その損失の大きさを嘆くのです。

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 [ヤンゴン/東京 27日 ロイター] ミャンマーの軍事政権は27日、最大の都市ヤンゴンで反政府デモのため集まった群衆に発砲、日本人1人を含む9人が死亡した。

 軍事政権は26日からデモ隊の鎮圧に乗り出し、治安部隊が寺院を急襲、反政府デモを主導した僧侶数百人を拘束しており、27日のデモ隊の規模はかなり小さくなっていた。

 ミャンマーの国営テレビは少なくとも9人が死亡したと伝えた。

 このうちの1人は日本人カメラマン。

 外務省は27日、ヤンゴンで日本人カメラマンが反政府デモの取材中に死亡したことを明らかにした。

 外務省は声明で、現地の日本大使館職員が調査のため病院に向かい、家族や職場に問い合わせた結果、死亡したのが長井健司さん(50)であることを確認した、と発表した。

(9月28日 ロイター)

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