よりにもよってネクシィーズかよ!?な件について

 大分トリニータをスポンサードしていた今は亡きペイントハウスよりも、数段胡散臭い会社だぞ。ネクシィーズって。「ブランド買い」の節操無さと評判の悪さから言えば、最近株主がアレして、経営者がアレして、○○○連中がオール涙目状態になっているジー・コミュニケーション@NOVA騒動が足元にも及ばないくらいアレな、アレ企業。

 そもそもネクシィーズ自体、業績ボロボロじゃん。ヴェルディを助ける余裕なんてあるのかよ。回線押し売り以外能の無い企業が、無節操な多角化で死期を早めている断末魔状態なのに、地獄に落ちる道連れにヴェルディを選ばないで下さいね、と(はぁと)。

<J2東京ヴ>情報通信大手「ネクシィーズ」が買収検討

 サッカーJ2の東京ヴェルディについて、情報通信大手のネクシィーズ(東京都渋谷区、近藤太香巳社長)は19日、過半数の株式取得を検討していることを明らかにした。東京ヴは昨年9月、日本テレビ放送網が経営から撤退し、クラブOBを中心に結成された東京ヴェルディホールディングスに経営権が譲渡されたばかり。早ければ4月にも経営者が代わる可能性が出てきた。

 ネクシィーズによると、東京ヴ側から今年2月、クラブ買収についての打診を受け、財務面などの調査を始めた。佐藤英也社長室長は「株式はマジョリティーを取らないと、単なるスポンサーになる」と述べ、経営権獲得を目指す考え。早ければ3月末までの株式取得を目指すという。

 東京ヴに対しては、Jリーグは経理担当者を派遣するなど、「予算管理団体」として直接経営を指導している。東京ヴは経営規模を縮小して再建を図っているが、今年1月、10年度の支出計画が当初予算を超過していることが発覚するなど不安定な状態が続いている。

 19日、東京都内で近藤社長と初会談したJリーグの鬼武健二チェアマンは、株式取得の比率など細部の本格的な交渉はこれからとしながらも、「話があること、興味を持ってもらえるのはいいこと」と語った。一方、東京ヴの渡貫大志社長は交渉自体は認めながらも、経営権譲渡については「そういう話はしていない。一緒にやりたいという話で、協賛なのか出資なのかも含めてこれから」と、慎重に言葉を選んだ。株式取得にはJリーグ理事会の承認が必要となる。 

 ◆ネクシィーズ 87年5月、大阪市天王寺区でホームテレホン販売業「日本電機通信」として創業し、00年12月に改称。インターネット接続サービス、インターネットを利用した市場調査などの事業を展開する。資本金90億9312万円。

(3月19日 毎日新聞)

 しかし、数々の輝かしい「過去の栄光(TT)」を誇るヴェルディのスポンサーをやろうって企業に、こんなのしか名乗りを上げてくれないのがJリーグ(つかヴェルディ)の現実なのかあ…。半分、いや7割がた自業自得でここまで落ちぶれ果てちゃったヴェルディだから、誰を恨むでもないんだけど、やっぱりイヤだなあ。せめて日系で、消費者に迷惑がられていない企業にスポンサーになってもらいたいものです。Jリーグの理念から言っても。

 ここで「【改悪版】【MAD】とある科学の超電磁砲/デュラララ!!OP「裏切りの夕焼け」」を紹介。


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なんだかんだと2クール乗り切りましたなー>とある科学の超電磁砲。次は禁書目録の第2期に期待!…かな?(^^;

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