これは週刊文春側が野暮と言うものだろ?な件について

 2月の記事からして、ソースは2chのネタか他事務所からのチクリなんだろうけど、窪田康志氏@AKS社長と篠田麻里子女史+αの関係なんて改めて言うことじゃないし、言ったところで窪田社長一強なAKSの体質がどうにかなるわけでもない。真実を暴露したところで他の誰かが幸せになるわけでもなく、ぶっちゃけこの業界、●な話自体は珍しくもなんともない(そもそも、このグループ自体からして「あの」秋元康印なんだから色々と推して知るべし)。

 少なくとも現状では、どこぞの声優事務所の社長のように訴訟騒ぎになったり、第三者が不利益を被っているわけじゃない。にもかかわらず、「騙されている」んじゃなく「騙されたいんだ」というAKB48ファンに冷や水orガソリンをぶっ掛けるのは、メリットデメリット以前に野暮だと思うがなあ。

<AKB48>運営会社が週刊文春を提訴

 女性アイドルグループ「AKB48」の運営会社「AKS」(東京都江東区)と代表取締役が、週刊文春の事実無根の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の「文芸春秋」(千代田区)と記者ら3人に計約1億6800万円の賠償などを求めて提訴していたことが分かった。東京地裁(綿引穣裁判長)で1日あった第1回口頭弁論で、文芸春秋側は争う姿勢を示した。

 訴えによると、週刊文春2月18日号は「AKB48は社長の『喜び組』」との見出しの記事を掲載。関係者の証言として「お気に入りのメンバーを食事などに連れ回している」などと報じた。

 文芸春秋社長室は「記事の内容には自信を持っている。主張は訴訟を通じて明らかにする」としている。【和田武士】

(6月1日 毎日新聞)

 それはそれとして、窪田社長が提訴したのはちょっと粗忽だったかな?。この手の記事は、皮肉の一言も言って放置しときゃいいのに、わざわざ提訴して世間の耳目と法廷での検証を呼び込むなんて、百害あって一利無し。ジャニー喜多川さんの二の舞にならなきゃいいですね、と。

 ここで「【MikuMikuDance】 ぴゅあぴゅあはーと 【MMD】 けいおんモデル」を紹介。


D

そこはかとなく流れる80年代スメルに安心するのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です