この手の話を聞いて

 速攻で「スター・ウォーズ」と三船敏郎のエピソードを思い出すのは、きっと四十代以上。

マット・デイモン、「アバター」出演を断っていた

 [eiga.com 映画ニュース] マット・デイモンとジェイク・ギレンホールが、興行収入歴代1位の記録を樹立したSF超大作「アバター」への出演依頼を断っていたことが分かった。

 ジェームズ・キャメロン監督が米ロサンゼルス・タイムズ紙に明かしたもので、2人にオファーしたのは、サム・ワーシントンが演じた主人公ジェイク役。もっとも、キャメロン監督は当初からワーシントンを起用したいと考えていたが、当時はまったく無名の俳優だったため、懸念を示したスタジオ側をなだめるために集客力のあるスターに話を持ちかけたという経緯がある。

 しかし結果的に、デイモンもギレンホールも出演を辞退。キャメロン監督は彼らが断った理由について、「CGが問題だったわけではないと思うよ。正直なところ、私はサムしかいないと考えていたから、彼らを熱心に口説こうとはしなかったし、向こうにもその気持ちが伝わったのかもしれない。あと、彼らはこの種の娯楽大作ではなくて、もっとシリアスな作品に出るタイプの俳優だからね」と話した。

 「アバター」以前は車中生活をしていたというワーシントンも、いまや出演作が目白押しの売れっ子だ。

(2月25日 eiga.com)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です