【一時停止はした】18歳少年運転の「フェアレディZ」、小学生の集団等校の列に突っ込む【その後スリップした】

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 事故現場の映像からじゃ、どう見たって、「ドリフト失敗でカーブ曲がり損ねて、ビリヤード状態で被害者達に突っ込んだ」の図じゃないか。

 事故った直後、救急車を呼びもせず何処ぞに電話した後で、居合わせた人に「救急車呼んでくれました?」と宣った件も含めて、何なんだろな?。この「その場しのぎ」キャラと言うか、当事者意識や責任感のペラペラさ。

児童の列に車 小学生5人重軽傷…容疑で18歳逮捕 京都・八幡

 24日午前7時55分ごろ、京都府八幡市八幡双栗(そぐり)の府道で、歩道を歩いていた集団登校中の同市立八幡小学校の児童の列に乗用車が突っ込み、小学1年の男児(6)が重傷を負うなど計5人が重軽傷。市消防本部や搬送先の病院によると、重傷の男児は意識がないという。11歳と10歳の男児2人と、9歳と6歳の女児が軽傷のもよう。 

 車は同市内の自称派遣社員の少年(18)が運転しており、京都府警は自動車運転過失傷害容疑で少年を現行犯逮捕した。府警によると、少年は出勤途中だった。昨年11月に運転免許を取得しており、事故当時、飲酒運転ではなかった。車は家族名義のスポーツカーで、同乗者はいなかったという。

 少年は一方通行の道路を南下し、府道を左折しようとした際、府道北側のガードレールに衝突。弾みで府道南側の歩道柵をなぎ倒し、歩道上を計13人で歩いていた児童の列に突っ込んだとみられる。車はそのまま畑を越え、付近の民家の倉庫に衝突して停止した。

 現場の交差点には信号機はないが、一方通行の道路側には一時停止の道路標示があった。府警によると、少年は「一時停止はしたが、その後スリップして府道北側のガードレールに衝突した」と供述している。

 現場は八幡市役所から北東約500メートル。

(9月24日 産経新聞)

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