「過去の歴史直視する」=韓国大統領と会談-民主・鳩山氏

 党の実態に対する批判すら直視することのできない党首が、「過去の歴史を直視する勇気を持っている」とは片腹痛し。先方の主張を「一々ごもっとも」と認めるだけなら小学生にだってできますが何か?。

 【ソウル5日時事】民主党の鳩山由紀夫代表は5日午後、韓国の李明博大統領と青瓦台(大統領府)で会談し、核実験を強行するなど強硬路線を続ける北朝鮮への対応について、米中両国との連携が重要だとの認識で一致した。また、鳩山氏は歴史認識問題にも触れ、「現政権との違いは、私どもは過去の歴史を直視する勇気を持っていることだ」と述べ、民主党の政権獲得後は同問題にも真摯(しんし)に取り組む姿勢を示した。

 北朝鮮の核問題について、鳩山氏は「日韓は直接的な脅威にさらされている。米国の協力の下、中国をいかに取り込むかが死活的に重要だ」と表明。李大統領も「(日米韓の)3カ国が完ぺきに一致し、中国も呼応しており、北朝鮮の意図通りにいかないだろう」と応じた。

(6月5日 時事通信)

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