「第三極って、もはや、あって無きが如し」な件について

 10日前のこれをはじめ、散々触れてきましたが、政策合意や選挙協力以前の問題。党の名前を問わず、第三極の構成員って「利己主義者たちによる烏合の衆」でしかない。もう、大同団結なんてできないだろ?個々の選挙区での戦力の最適配分なんてムリだろ?。比例区でB層と狂信者とモノ好き票の一部をかき集めるしか、勝負のしようがあるまい?。まあ、その方が予想はしやすいけどさ。

 まさか、ここまでエゴ丸出しの小粒政党の乱立と分散、そして申し訳程度の三流野合ばかりになるとはねえ。当初予想の遥か下のレベルですわ。維新の橋下は、「総選挙で惨敗したら国政へのチャレンジ止める」と言ってるけど、結構シャレならんよ。そのコメント。「惨敗」のレベルを何処に置くかにもよるけどさ。

<減税日本>「反TPP」と合流へ 河村氏が亀井氏らと会談

 減税日本代表の河村たかし名古屋市長は22日、亀井静香前国民新党代表らが結成した「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」と合流することで基本合意したことを明らかにした。同日夜、記者会見して正式発表する予定。両党は党名などを巡り最終調整中だが、河村氏は記者団に「原点に立ち戻り、政策が同じ政党と連携していきたい」と述べた。

 河村氏は20日、日本維新の会との合流を断念し、別の第三極勢力との連携を目指して動いていた。反TPPとの合流について河村氏は「小選挙区制度では大きな政党の方が有利で(反TPPとは)政策ではヒットする」などと説明。党名については「減税日本でやってもらうのが一番いい」と述べた。減税日本は政策の近い「国民の生活が第一」との連携も検討中。【高木香奈】

(11月22日 毎日新聞)

 それにしても、今改めて観ていると、減税日本の幹部って、「昔から石原閣下にすり寄り、振られ捨てられ、それでも媚を売り続けて日本維新の会入りしようとしたら、また捨てられた」小林興起といい、「一時期は小沢一郎ラブ!とすり寄りながら、最近橋下に浮気していたら捨てられ、慌てて小沢さんまた仲良くしようよ★とウインク飛ばしている」河村たかしといい、気色の悪いアプローチが好きなオッサンばかりやなあ。

 ここで「みんなのリズム天国でも恋がしたい!」を紹介。


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作者氏のリズム感の勝利。

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