「再チャレンジに成功」=そのまんま東氏当選で-安倍首相

誰が上手いこと…のつもりでしょうもないことを言えと(以下略)。「時流掴みの当選」や「政権与党のバックアップ無しの成功」が総理の「再チャレンジ」コンセプトの求めるものって言うなら、お国や自民党に出来ることは「自爆」だけじゃん。

 それはさておき、懇談の相手ってのがまた絶妙に香ばしい。神楽は親米路線支持派ですが、岡崎久彦氏や屋山太郎氏のような「根っからの売国・媚米趣味」な御仁には正直嫌悪感。シーパワー・環太平洋連合の一員として米国との関係を重視するのは当然だが、魂を米国に売り渡すのまで他人に強制するなと、彼らには言いたいですね(特に「反米史観弾圧論者」岡崎久彦氏に対して)。

 安倍晋三首相は22日夜、首相公邸で岡崎久彦元駐タイ大使、政治評論家の屋山太郎氏らと懇談した。出席者によると、宮崎県知事選で元タレントの東国原英夫氏(そのまんま東)が当選したことが話題となり、首相は与党推薦候補が敗れたことにショックを受けた様子だった。ただ、首相は「そのまんま東氏は再チャレンジに成功した。自分の再チャレンジ政策はそういうものなんだ」とも述べたという。

(1月22日 時事通信)

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