「公明外し」へ懸念相次ぐ 党首会談で公明党

 「学会員票&特アのバックアップを手土産に政権与党へ宿り木やってる」政党の虚言妄動に噴飯。こないだ北側幹事長が民団相手に売国約束した直後に、よくもまあこんなことをいけしゃあしゃあと口に出来るな>公明党執行部。

 もっとも、小沢氏@民主党の「対米媚態込みの党内向け踏み絵」にも、些か芸が感じられなくて(`・ω・´)ショボーンな今日この頃。巧く党を割って、使える人間を与党に持ってきてくれる&公明党お払い箱ロード第一章スタート…かな♪と思ってたんだけどなあ。残念。え?大連立?無理なことと無駄なことには最初から期待していませんが何か?。

 公明党は10日、党本部で全国代表者会議を開いた。次期衆院選に向けた活動方針などを盛り込んだ中央幹事会報告が承認されたが、福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表の党首会談をめぐり、「公明外し」への懸念が相次いで示された。

 報告では、衆参ねじれ国会で「公明党は新たな政治をリードし、与野党合意の座標軸を作り出すために主体的役割を果たす」と明記。太田昭宏代表は、衆議院の解散・総選挙の時期について「国民生活を考えれば、予算編成のある年末年始の大事な時期にいたずらな政治空白をつくるべきではない」と述べ、早期解散論を牽制(けんせい)した。

 だが、党内には自民、民主両党の大連立構想への危機感が広がっており、「自公中軸路線はぶれていないのか」「公明党は埋没しないか」など不信の声が続いた。

(11月10日 産経新聞)

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