「主演:大昔細川、昔鳩山、今嘉田」小沢人形劇団再びな件について

山岡達丸や嘉田由紀子ごときが重宝される総選挙に茫然な件について(2012/11/26)

 誰が人形で、誰が人形使いか、傍目にはよく分からない。多分、団員自身も良く分かってないが、何故か全員が「自分こそ人形使い」と思い込んでいる珍妙な人形劇団。そんなカオス要素たっぷりの、マトモな選挙戦ではなかなかお目にはかかれない笑劇が、今、幕を開く。御代は貴方の一票だ。

 それにしても、また「見た目がいい甘言使いを前面に推し立てて、自分は裏で黒幕気取り」か。流石に同じ演出で三作目となると、出涸らし臭がするのは、神楽だけか?。

嘉田知事、新党「日本未来の党」結成表明 卒原発など掲げる

 12月16日投開票の衆院選に向けて、滋賀県の嘉田由紀子知事は27日、大津市内で記者会見し、脱原発を旗印にした新党「日本(にっぽん)未来の党」を結成すると発表した。原発依存を徐々になくす「卒原発」や脱官僚など6項目のマニフェストを掲げた。知事職のまま代表に就く。

 脱原発で理念が一致する「国民の生活が第一」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(脱原発)」などと合流に向けた協議を行っていることも明らかにした。

 第三極勢力では、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への対応などをめぐり、生活や脱原発などと、日本維新の会やみんなの党は一線を画している。嘉田氏の新党を含む政党合流が進めば、第三極の新たな軸となりそうだ。

 嘉田氏は記者会見で「いまのままでは選ぶ政党がないとの国民の声に応えるため立ち上げた。原発から卒業できる道を示さないといけない」と強い決意を示した。

 嘉田氏はこれまで、東京電力福島第1原発事故を受け、「(次期衆院選の争点として)原発政策を議論してほしいと切に願っていた」と主張していた。新党結成の契機として維新と太陽の党との政策合意で「2030年代までの原発全廃」が盛り込まれなかったことをあげた。

 嘉田氏は平成18年7月、滋賀県知事に初当選し、現在2期目。原発依存を徐々になくす「卒原発」が持論で、今月20日の会見では、維新代表代行の橋下徹大阪市長について「同じ方向を向いていた仲間を失った感じがする」と失望感を示していた。

(11月27日 産経新聞)

 結党会見で、嘉田女史と並んで飯田哲也がにこやかに党名プラカードを掲げた姿には、思わず笑った。悪いけど小沢さんさ、嘉田女史に河村たかし、亀井静香と来て、飯田哲也が名前を連ねた姿からは、「情弱B層を弄ぶ詐欺師一味の大暴れ」としか連想できないよ。今度の人形劇のお題について。おまけに阿部知子までくっ付くとか言ってるんだろ?。主要メンバー、政治思想バラバラじゃん。「脱原発」以外の党としての基本方針のベクトル、どう定めるのよ?。ぶっちゃけ、過去2作と比べても、キャスティングと演出共に悪過ぎだよ。今回の「公演」は(笑)。

 ここで「【平沢唯誕生日合作MAD】YuiON!2012【けいおん!】」を紹介。


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唯たんおめー★。

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