「不通って言うなあ!」と言いたいけど仕方が無いな件について

 昨年の大賞「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」もそうだったけど、今年もノミネート作品、いちいち身につまされるなあ(^^;。例えば「プリキュアを 娘卒業 父現役」…だって、抜けらんないんだもん。茨の道、修羅の道だとは分かっていても。我ながらその業の深さには、時々慄然。

「第5回オタク川柳」大賞発表 ~「この知識 オタクに普通 世に不通」とオタクの嘆き

 ブロードバンド接続サービスを提供しているインターリンクが「第5回 あなたが選ぶオタク川柳大賞」を25日に発表した。大賞とされる『神de賞』に選ばれたのは「この知識 オタクに普通 世に不通」という、オタクにとっての常識と世間一般の常識のズレを嘆いた秀作。今回の応募総数は、2009年の6,974通を2倍以上も上回る1万5,887通。その中から最終選考で20作品が大賞作品にノミネートされ、一般投票によって大賞が選ばれた。

 大賞以外にも『天才de賞』は2作品が受賞。「実物大? 実物ないのに 実物大?」と昨年の東京・お台場でお披露目された“実物大ガンダム”に疑問を投げかけた作品と、「ケンカなら オモテに出ない ネットに来い」。このほかにも『職人de賞』5句が選ばれている。

 昨年の『神 de 賞』は「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」と、オタクを客観視した作品だったが今年の同賞はオタク目線に逆転。ノミネートされた20作品にはアニメ、声優、まんがから、腐女子にBL(ボーイズラブ)といった、いわゆるアキバ系カテゴリーとも呼べるキーワードを散りばめつつ、オタク側から、またオタクを見つめる側の双方から、そのマニアックぶりを軽妙に川柳へと落とし込んだ優秀作が並んだ。次の第6回の開催も決定しており、来年はどのような川柳が“オタク”の存在を際立たせるのか、さらに注目が集まりそうだ。

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「第5回オタク川柳」大賞発表 ~「この知識 オタクに普通 世に不通」とオタクの嘆き

「あなたが選ぶオタク川柳」大賞決定(第4回大会)

(3月25日 Oricon life)

 一方、確かにヲタ道=修羅道or餓鬼道で、世間一般様の常識に照らせばぶっちゃけ異常な世界ではあります…が、神楽個人に関して言えば、その魂の修羅道に身を置きつつ、現実社会において「○○○○の第○期を観るまでは死ねない!」という想いというか執念を心の支えにして、日頃の任務を遂行しているのも確かなわけで。ぶっちゃけ、神楽ってヲタじゃなかったら、とうの昔に墓の中だったと思うんですよね。いや、冗談抜きで。

 そう考えると、自分ってヲタである以外にも色々とエッジで社会的マイノリティな存在だけど、魂の縁を持って日々を過ごせているという一点では、凄く幸せモノなのかも。うーん。とりあえず、ありがとうご本尊様。南無煩悩大菩薩。

 ここで「プリキュアオールスターズDX2のCGがなんか凄い」を紹介。


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オリコンで思い出しましたが、HCプリキュアの主題歌シングル「Alright!ハートキャッチプリキュア!/ハートキャッチ☆パラダイス!」がオリコンデイリーランキング1位、週間ランキング3位をゲットしたそうで。これは「プリキュア」初の快挙とか。まずはオメ!です>池田彩&工藤真由両女史はじめ関係者ご一同。確かにいい歌だもんねー。どーりでどこのお店に行っても「売切れ」だったわけだ(TT)。マーベラスのマーケットリサーチ担当は、需給を読み損ねた責任を…いや、いい。ボク我慢する。

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