「マーマイト危機inNZ」日本では何があたるだろう?な件について

 突然無くなったら不安になる国民食か。納豆やお味噌、海苔、沢庵といったところかな?。日本は「多民族食文化な国」だから、意外とピンとこないんだよな。一つの食材が不足になる位で国中パニックってのは。

 あ、でも最近の「バンビ~ノ!」@週刊スピリッツのトマト騒動みたく、該当食材が無くなって困る層が一斉に買い出しに走ったら、その騒動が騒動を呼んで更に大きな騒動にってことはありうるな。

NZ人の愛するペースト食品が品薄に、ネット競売で高値も

 (CNN) ニュージーランド(NZ)のクライストチャーチを襲った地震の影響で、国民の朝食になくてはならないペースト食品「マーマイト」を製造していた国内唯一の工場が操業停止に追い込まれた。消費者には動揺が広がり、ネット競売では高値が付いたほか、使いかけのものが出品されるなど「マーマゲドン」と呼ばれる事態になっている。

 マーマイトはトーストなどに塗って食べる塩辛い味の黒っぽいペースト。メーカーのサニタリウム社は19日、在庫が底を突き、製造を再開できるのは早くても7月になる見通しだと発表した。

 この発表を受け、ニュージーランド全土のスーパーマーケットでマーマイト争奪戦などの混乱が伝えられている。

 インターネットのオークションサイトでは、1瓶当たり最高で60ニュージーランド・ドル(約4000円)という高値が付く一方、パッケージ当たり799ドルの値段を付けたり、使いかけの商品を出品する売り手も現れた。

 一方、スーパーマーケットチェーンのカウントダウンでは、あと2~3週間は通常の販売を続けられるだけの在庫はあると説明。今のところ目立った買い占めなどの動きはなく、購入制限に踏み切る予定もないとしている。

 サニタリウムの幹部は消費者に対し、手持ちのマーマイトをできるだけ大事に使って持たせてほしいとアドバイス。ウェブサイトでも「動揺しないで欲しい。近いうちに再開する」と呼びかけた。

 オーストラリアのクラフトフーズが製造する競合製品「ベジマイト」に消費者が乗り換えるのではとの観測も浮上しているが、サニタリウム幹部は「ベジマイトとマーマイトの違いは極めて大きい」「お客様からは、ナイフを用意して戻って来るのを待つとの声が寄せられている」と強気の姿勢を崩していない。

(3月20日 CNN.co.jp)

 そうなったら、米騒動ならぬ納豆騒動発生か。生産地が決まっているだけに、騒動後も色々と糸を引きそうだな。納豆なだけに。

 ここで「[MAD] ↑↑↓↓←→←→×○」を紹介。


D

DAISUKE!(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です