「スイートプリキュア♪」第33話「ホワワ~ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!」感想 ~ 「今回のエレンの男前っぷりは異常」

 主役百合ップルの夢を守るために、楽器ネガトーンに単独戦闘を挑む黒川エレン嬢&キュアビート@CV豊口めぐみ女史。この展開に燃えない奴は漢じゃない。

  • それにしても、冒頭の北条響嬢@CV小清水亜美女史への指導シーンといい、中盤の音吉爺さんCV園部啓一氏との絡みといい、そしてラストのバトルシーンといい、今回のエレン嬢は見せ場に恵まれていたなあ。いや、響嬢や南野奏嬢@CV折笠富美子女史も、それぞれ見せ場あったけどさ。映画DX1のファイブ組のように背中で語るシーンとか。
  • つか、最近また百合夫婦っぷりに磨きがかかってきたような気がするですよ。この二人。でも、それもこれも影から見守るエレン嬢の健気さに、全て持ってかれてたけどね!個人的に。
  • あと、ハミィ@CV三石琴乃女史。おまいは毎度毎度口軽過ぎだ。
  • メフィストのおいたん@CV堀内賢雄氏に戦力外通告されたトリオ・ザ・マイナー。今回も順調に敗退。次回でまさかリアル退場?。あんまり感情移入できないまま去られるのも、ちょっと寂しいな。
  • でもそんなことは、ぶっちゃけどうでもよくて、気になるのは今回のラストと次回予告の描写。もしかして、アコちゃん@CV大久保瑠美女史は、音吉爺さんの孫にして、おいたんの娘ってオチなのか?。
  • 仮に、音吉爺さんが「加音町に在住して(=追放されて)」「パイプオルガン(=最終兵器)を作成している」のは、息子のおいたんが洗脳されて「黒幕の出先機関」マイナー側の人間になったペナルティで、アコちゃん=キュアミューズがメジャーとマイナーどちら側にも着けないのは、その人間関係のため…と考えれば繋がるな。これまでの流れ。さて、真相は?。
  • それはそれとして、リア充奏太@CV小林由美子女史。とりあえずお前は爆発な。あるいは、機械の体をタダで貰える星に行って、ネジにしてもらえ。
  • 今回は、小林雄次脚本×黒田成美演出・絵コンテ×なまためやすひろ作監。シーンの切り替えと戦闘シーンの演出が◎だったね。

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