「サプリメント」の安全性確保、有識者会議で協議へ

 昨年12月のディプロマ・ミル対策by文部科学省に続いて、ようやっと厚生労働省も重い腰を上げました。正直、遅きに失しまくりな気もしますが、やらないよりはマシといったところでしょうか?。それはそれとして、まずはアレだ。有識者会議に師岡孝次@アガリスク詐欺事件みたいな業界の利害代弁者は混ぜたらあかんぜよー、と。悪名高き応微研は潰れたけど、残党や同業者はそこらにゴロゴロしてるんだから、会議の人選は慎重な上にも慎重にお願いしたいところです。

http://d.hatena.ne.jp/kagura-may/20061210/p4

 あと、こういう連中↓(リンク先最終パラグラフ)もいるので、本当は農林水産省も巻き込んだ方がいいんだよね。省庁間で横串刺しての対処とか、なんとか実行に移せないものかな。

http://d.hatena.ne.jp/kagura-may/20060217/p1

 健康ブームを背景に多種多様な商品が出ているサプリメント(栄養補助食品)などの健康食品に関し、厚生労働省は、安全性をどう確保するかについて検討する有識者会議を4月に設置することを決めた。

 同省では食品衛生法の改正も視野に入れており、食品に含まれる成分の届け出の義務化の是非などについて有識者会議で協議する。

 検討対象となるのは、国の審査を経て効能表示を認めた「特定保健用食品」や国の基準に合えば栄養分の機能が表示できる「栄養機能食品」に含まれない、法令上、一般食品と同じ扱いを受けている健康食品。これらの食品の国内の市場規模は健康ブームとともに拡大、2000年には1・3兆円(推計)あり、10年には3・2兆円に達すると見込まれている。

(2月12日 読売新聞)

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