山崎のシュートで火がついた後の、マンUのお歴々の本気モードが怖すぎDEATH(^^;。スコアこそ2点差だけど、遠藤のコロコロPKはともかくラスト10分はアレだったしなあ…今日の力の差を日本のクラブチームが埋めるのには、あと何年かかるんだろうと考えさせられた一戦でした。
ともあれ、ガンバイレブンの皆さん乙です&見ていて楽しい試合でしたよ。3位決定戦のパチューカ戦、がんばって下さいね。
サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うクラブW杯は18日、日産スタジアムで準決勝を行い、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がアジア代表のG大阪を5-3で下し、初の決勝進出を果たした。
マンチェスター・ユナイテッドはロナルド、テベスらベストメンバーが先発。前半28分、DFビディッチのヘディングシュートで1点を先制。さらに、前半終了間際に、右CKにFWロナウドが合わせ2点目を決めた。
G大阪は後半29分、FW山崎のシュートで初得点し、1点差まで詰め寄ったが、マンUは同30分、FWルーニーのシュートで3点目。さらには相次いでゴールを決め、リードを広げた。G大阪は後半終了間際、MF橋本の豪快なシュートで3点目を決めた。
マンチェスター・ユナイテッドは21日の決勝(日産スタジアム)で、南米代表のリガ・デ・キトと対戦する。
(12月18日 産経新聞)
どっかの国の人には馬鹿にされてましたが、「バックパス禁止」にしたらと思います。本当に危険な時以外がモチロン前につきますけど。
トラップ時の姿勢、ワンタッチでのボール回し。
無理やりこじ開けるような強引なプレー。
前へ向かうプレー。
足りないモノが多すぎますね。
海外のチームとの差はまだまだ大きいです。
期待はしてますが、あと何年かかるのやら・・・。
ガンバには次の試合も頑張って欲しいですね。
>バックパス
サッカーのプレースタイルには好き好きがありますが、私もボールを受けたらすぐに後ろを向くのは、どうかと思います(特にFW)。個人的な突破力がアレな分、中盤が押し上がってくるまで3-5秒は必ず前線とボールをキープできるというのならともかく、それが出来ないので簡単にバックパスでスペースを殺す。それじゃパスの意味無いじゃん、と。
一方、一昨日のマンU。試合の6-7割方は省エネ運転してましたが、後半30分からの5分間の本気モードは、本当に凄かったですね。特にルーニー。kwさんの指摘されるような要素で、全て日本選手とは別次元にいるなあと実感しました。あれはもう、小手先の戦術で対応できる物じゃないです(^^;。
結局のところは、個々の選手の個々のスキルとスタイルがモノを言うのは仕方ないですが、チームとしては、今やれることをやるしかない。その意味で次のパチューカ戦。日本のクラブチームの実力は、世界にどの程度通じるのかの試金石になるのでしょうね。昨年のレッズに続いて。