【ドイツ「…」】仏、原発6基を国内建設へ さらに8基増設も検討「温暖化への対策」【日本国内の原発反対派「…」】

「原発のルネサンス(再生)」

物は言いよう(苦笑)。

それはそれとして、本音と建前を秤にかけりゃ、建前を適度に塗した本音の方が重い。そんだけの話。本音の背景の実利の方が重い。当たり前だよね。

日本もそろそろ原発アレルギーから脱しないと、マジで電気止まるぞ。とりま、東電の柏崎刈羽原発の再稼働から始めようか。

人間、というか人類、たまには思い切りの良さも大切よ。もちろん、冷静さも大事だけどね。

仏、原発6基を国内建設へ さらに8基増設も検討「温暖化への対策」(2022/2/11 朝日新聞)

フランスのマクロン大統領は10日、新たに原子力発電所6基を国内に建設すると明らかにした。さらに8基の増設も検討するという。新設は2007年以来で、地球温暖化対策を理由に挙げた。既存原発の耐用年数も50年以上に延ばす方針で、「原発のルネサンス(再生)」を実現すると強調した。仏東部の原発向けタービン製造拠点を訪問した際の演説で述べた。

建設するのは、欧州加圧水型炉「EPR」の改良型(EPR2)。事故が起こりにくい設計とされるが、07年に仏北西部フラマンビルで着工したEPRはトラブルが続出。12年の稼働予定は23年以降にずれ込んでいるほか、仏メディアによると、費用も当初想定の5倍以上に膨らむと見積もられている。

マクロン氏は東京電力福島第一原発の事故について、原発への「国際的な疑義」が生まれ、「いくつかの国は極端な選択」をとり、「原発に背を向けた」と暗に批判。電気自動車の普及などで今後、「電力需要が大きく増える」ことをふまえ、経済成長に原発が必要だと強調した。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。