フードロスを生むのは常に「人」のエゴ ~ おまけフィギュア狙いの爆買い男性に106食分を売った中国ケンタッキー、当局から正式に怒られる

おまけ狙いの爆買い男性に106食分を売った中国ケンタッキー、当局から正式に怒られる(2022/1/19 Newsweek)

<KFCの販促キャンペーンに乗り、ある消費者は18万円を支出。食品ロスと衝動買いを招いたとして、消費者協会は指導に踏み切った>

中国のとあるケンタッキーフライドチキン(KFC)の店舗において、男性が106食分のセットを購入した。支払った額は1万元(約18万円)を超える。通常は1000円もあれば満腹になることを考えれば、その180倍の金額だ。男性のねらいは食事そのものではなく、おまけのフィギュアだった。

個人か集団かを問わなければ、「人」が生み出すフードロスの本質は変わらない。


「食わんなら買うな」

買ったものなら何をしてもいい?文句を言われる筋合いは無い?あんたがあんただけの世界で生きとるのならそうかもな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です