【令和の上州戦争】中曽根康隆が尾身朝子を投げ飛ばして自民党公認をGET【群馬県第1区】

  • 中曽根氏は、後ろ盾になっていた二階俊博前幹事長の退任で、選挙区での公認は得られないとされた。ただ、党の調査で、「選挙区内での支持率が尾身氏を10ポイント以上上回っていた」(関係者)ことを強調。選挙で〝勝てる候補〟とアピールしていた。
  • 一方の元財務相が父の尾身氏は前回、選挙区で当選。尾身氏は、細田派で、同派に大きな影響力を持つ安倍晋三元首相の後ろ盾もあり、「もともと公認問題は存在しない」との立場を貫いてきたが比例に回ることに。

これで遺恨が残らなかったら嘘よ。現職の尾身に何かの瑕疵があったのならともかくも。中曽根のボンボンはいずれ自分が掘ったヘイトの穴に落ちるがいい。そんだけのことをお前はやったんだ。

で、本当なら、野党陣営に今回「ボンボンを穴に突き落とす仕事人」役を委ねたいところですが、

  • 1区では無所属で立候補を目指していた元職の宮崎岳志氏(51)が同日、日本維新の会公認で出馬すると表明。宮崎氏は会見で「地方分権の実現など重点政策で(自身と)祖語がない。今後、支持者らに丁寧に経緯を説明し理解を得ていく」とした上で、「自民1強政治に歯止めをかけたい」と抱負を語った。宮崎氏は昨年の立憲民主党県連による候補者選考に敗れ、無所属で出馬すると表明していた。
  • 1区は、立憲民主党県連が支援する無所属新人の斉藤敦子氏(53)、共産党の新人、店橋世津子氏(60)も出馬を決めており、乱立は避けられない見通し。

野党は野党でこの有様なんだよなあ。ぎゃふん。

もうどうにでもな~れ&せいぜい仲良く潰しあえ~。

群馬1区候補、中曽根氏に 「地元の声国会に」保守分裂選は回避

自民党本部は15日、選挙区の党公認候補を発表、群馬1区は中曽根康隆氏(39)に決定した。公認を争っていた尾身朝子氏(60)は比例北関東ブロックに回ることになり、両氏による保守分裂選は回避されることになった。

中曽根氏は同日夕、前橋市内で記者団の取材に応じ、「連絡を受けホッとした。4年間の活動、同志たちの努力が党本部に届いた結果だ」と語った。その上で「(投票用紙に)名前を書いてもらい地元の代弁者としてその声を責任をもって国会に届けていく」と抱負を述べた。

元首相が祖父の中曽根氏は、選挙区からの出馬に意欲を示すも、前回は比例北関東ブロックに回り、初当選。今回は、「無所属での出馬も辞さない」との覚悟でくら替えを狙っていた。

中曽根氏は、後ろ盾になっていた二階俊博前幹事長の退任で、選挙区での公認は得られないとされた。ただ、党の調査で、「選挙区内での支持率が尾身氏を10ポイント以上上回っていた」(関係者)ことを強調。選挙で〝勝てる候補〟とアピールしていた。

一方の元財務相が父の尾身氏は前回、選挙区で当選。尾身氏は、細田派で、同派に大きな影響力を持つ安倍晋三元首相の後ろ盾もあり、「もともと公認問題は存在しない」との立場を貫いてきたが比例に回ることに。尾身氏は同日、「群馬第1選挙区支部長として4年間活動してきた。今回、公認を得られなかったことは大変、残念。今後は党の方針に従い、自民党議員当選のため全力を尽くす」とコメントした。

このほか、1区では無所属で立候補を目指していた元職の宮崎岳志氏(51)が同日、日本維新の会公認で出馬すると表明。宮崎氏は会見で「地方分権の実現など重点政策で(自身と)祖語がない。今後、支持者らに丁寧に経緯を説明し理解を得ていく」とした上で、「自民1強政治に歯止めをかけたい」と抱負を語った。宮崎氏は昨年の立憲民主党県連による候補者選考に敗れ、無所属で出馬すると表明していた。

1区は、立憲民主党県連が支援する無所属新人の斉藤敦子氏(53)、共産党の新人、店橋世津子氏(60)も出馬を決めており、乱立は避けられない見通し。

(2021/10/15 産経新聞)

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