【帝国の後継者はタッキーか】ジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長が死去【それともジュリーか】

享年93歳。大往生だし、ジャニーズ事務所上層部はじめ芸能界関係者もそれなりに覚悟はしていた事態だろうが、


「政局は動く。確実に」

正統皇帝の座を巡る内紛か、帝国そのものの分裂かはわからんが、現体制のまま推移ってことは無いだろう。

ジャニーズ事務所・藤島メリー泰子名誉会長、肺炎のため死去 93歳

人気男性アイドルを数多く抱えるジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長が14日午前7時35分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。93歳。2019年7月に死去した弟のジャニー喜多川前社長(享年87)と二人三脚で、60年近くにわたり事務所を運営。激しい気性と経営手腕で芸能界の女帝とも呼ばれたが、所属タレントにとっては母のような存在でもあった。

同事務所によると、メリーさんは新型コロナウイルスの感染予防もあり、都内の病院で元気に仕事をこなしていたが、急きょ体調を崩した。故人の遺志により、葬儀・告別式は近親者のみで執り行った。お別れの会は開催しない。

1927年、米ロサンゼルス出身。帰国後は実業家の道に進み、経営するバーの常連客だった東京新聞記者(後に作家)の藤島泰輔さん(1997年死去、享年64)との間にジュリーさんをもうけた。

62年にジャニーズ事務所が設立され、事務所の経理を担当。郷ひろみやたのきんトリオ、シブがき隊、少年隊、光GENJI、SMAPなど、アイドルスターの育成とマネジメントを担い、ジャニーさんを支えた。

昨年9月の役員人事で代表取締役会長を退任し、名誉会長に。後進に経営を譲り、2019年9月に一人娘の藤島ジュリー景子さん(55)が社長に就任。副社長には、18年末に芸能活動を引退した滝沢秀明氏(39)が就いていた。

(2021/8/17 サンスポ)

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