【東京五輪が計画通り開催できるとは】全国一斉、花火打ち上げ「幻の五輪開幕日」【思えない。しかし】

今日打ち上げられた花火が例年のように美しかったであろうことは想像に難くない。

  • 新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪の開幕日とされていた24日、日本青年会議所は「新しい日本をはじめる合図」と銘打ち、全国で一斉に花火を打ち上げた。
  • 同会議所は、47都道府県121カ所での一斉打ち上げを企画。24日午後8時から1分半~3分間、それぞれ約50発の花火が夜空を彩るが、「3密」を避けるために場所は非公表とした。

例え今宵の大輪の華を鑑賞できた人が限りなく皆無であっても、それらが美しかったであろうことは想像に難くない。

東京五輪もその路線でいけば何とかなるんじゃないか。


「オリンピックはアスリートファーストな大会なんでしょ?」

放送権料ファーストやインバウンドビジネスファーストではなく。

誰に見られることがなくても、美しい花は美しい。参加することに意義がある。オリンピックの本質に立ち戻ってみれば、自ずと突破口は見つかるんじゃね。

その割り切りができないなら、五輪開催の是非は早々に決めるべきだ。IOCもJOCも日本政府も。

全国一斉、花火打ち上げ 「幻の五輪開幕日」

新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪の開幕日とされていた24日、日本青年会議所は「新しい日本をはじめる合図」と銘打ち、全国で一斉に花火を打ち上げた。
同会議所は、47都道府県121カ所での一斉打ち上げを企画。24日午後8時から1分半~3分間、それぞれ約50発の花火が夜空を彩るが、「3密」を避けるために場所は非公表とした。
「アフターコロナに向け、立ち止まっていないで一歩踏み出そう」との思いで立案・企画に携わった同会議所の北口崇さん(39)。「きっかけをつくるなら、世界中の注目が集まったであろうこの日しかない」と実施を決めたという。

(2020/7/23 時事通信)

ここで「【シャニマスMAD】Hide&Attack【ストレイライト】」を紹介。

自分自身のためだけに競わせてあげろよ。アスリートには。コロナ禍の今なら、来年の五輪なら、それが許されるだろうから。

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