【最近なんとなく】天皇陛下がカタール首長と懇談【シンパシィ】

日本とカタールが、2/1にサッカー・アジアカップ2019の決勝戦で激突するってタイムリーなネタもそうなんだけどさ、

「イランの恋人」カタールが中東で村八分にされた件について(2017/6/5)

地元社交界一の令嬢・サウジが、密かにライバル視している主人公少女・カタールに「イランや反サウジなテロリストの如き下層の者共に媚びを売るなんて、この淫売!スンニ派の面汚し!」と平手打ち。サウジの取り巻き連中がサウジに追随してカタールを足蹴にするという、大映ドラマ的な上流階級イジメ劇。

サウジお嬢様の取り巻きの一人がUAEで、ざっと2年間こんにちに至るまでカタールを苛め抜き続けてきたわけだけど、その因縁もあってか、昨日のアジアカップ準決勝でカタール代表に自国代表が負けた時のUAEサポーターの態度が酷いのなんの。

やじに物の投げ込み、カタール戦大敗にUAEファン激怒 アジア杯(2019/1/30 AFP-BB)

【1月30日 AFP】29日に行われた第17回アジアカップ(2019 AFC Asian Cup)準決勝のカタール対UAE戦は、UAEが次々と失点を重ねて0-4の屈辱的な大敗を喫する中で、スタジアムの大半を占めた開催国のUAEファンがやじを飛ばし、履物やペットボトルを投げ込んで怒りを爆発させた。
満員のムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム(Mohammed Bin Zayed Stadium)で行われた一戦は、UAE側がチケットを無料配布したこともあって、客席はほぼUAEの応援一色となり、国交断絶により基本的にUAEへ入れないカタールのファンはごく少数にとどまった。そして両国の緊張を背景に、試合はカタールの国歌斉唱で耳をつんざくようなブーイングが鳴り響き、スタンドに大きな「決勝へ」の文字が躍る中で始まった。
ところがピッチ上でレベルの違いを見せたのはカタールの方だった。まずは22分にブーアッラーム・フーヒー(Boualem Khoukhi)がゴールを狙うと、そこまで難しいようには見えなかったシュートにUAEのGKハリド・エイサ(Khalid Eisa)が反応しきれず先制。さらにアルモエズ・アリ(Almoez Ali)が歴代最多記録に並ぶ大会8ゴール目を決めてリードを広げた。
するとこのゴールにUAEのファンが怒り、喜ぶアリに履物を投げつけた。ペットボトルは試合を通じてピッチに投げ込まれ、一つがカタールのGKサアド・アッシーブ(Saad Al-Sheeb)の守るゴールに当たった。またサレム・アル・ハジリ(Salem Al-Hajri)には投げ込まれた物が直撃した。
(以下略)

日頃から何かと&やたらと嫌がらせを仕掛けてきて、スポーツと政治を悪い意味で結び付けて騒ぐ隣国がいると、ほんと心が萎える。カタールの置かれている境遇は、日本にとってまさに「他人事じゃない」。


あと、ほかにも日本はカタールに最近デカい借りがあったような…ジャーナリスト…解放交渉…うっ!頭が…!

忘れよう。つか、忘れたい。

陛下、カタール首長と懇談 皇居・御所で

天皇陛下は30日、来日中のカタールのタミム首長を、住まいの皇居・御所に招き、懇談された。
宮内庁によると、懇談は約20分間。タミム首長が、自国の環境対策について説明すると、陛下は「東京もかつては空気が汚染されていましたが、努力が実り、近年はだいぶきれいになりました」と応じた。
皇太子さまも同日、タミム首長と東京都内のホテルで面会した。

(2019/1/30 共同通信)

ここで「HUGGING’!! OP」を紹介。

本作はもっと評価されるべき。少なくともUAEサポーターの振る舞いの1憶倍くらいは。

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