【本当に悪いのは】ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力が独自の「首長・議会選」を強行【だーれだ?】

ドネツク人民共和国では8月末、首長を自称していたザハルチェンコ氏が爆発により死亡した。そのため親ロ派やロシアは、今回の選挙を「権力の空白を埋めるために必要」(ロシア外務省報道官)と主張していた。

2カ月前の予想通りな展開。

アレクサンドル・ザハルチェンコの爆死が、ウクライナによる謀略とドネツク人民共和国の内ゲバのどちらでも損をしないプーチン大統領@ロシア(2018/9/1)

「2019年3月のウクライナ大統領選前に、同国政府とドネツク人民共和国勢力の対立を先鋭化させ、再度ロシアが軍事介入する隙を作れるのなら、口実や真相はどうでもいいのです。ロシアにとっては」
「まさに調律された紛争なのです。醜悪で残酷であっても、どこか幽かに美しい」

予測可能回避不可能とは、まさにこのことか。政治的混乱が続く欧米を横目に、詰将棋の如きウクライナ侵攻を続けるプーチン露大統領。まさにおそロシアと言うべきか。

親ロ派が独自「選挙」強行=ウクライナ東部、欧米は非難

【モスクワ時事】ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力は11日、独自の「首長・議会選」を強行した。
ウクライナ政府や欧米は東部の紛争に関する停戦合意に違反していると非難したが、親ロ派や後ろ盾のロシアは選挙の正当性を主張した。
選挙を強行したのは親ロ派の「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」。ドネツク人民共和国では8月末、首長を自称していたザハルチェンコ氏が爆発により死亡した。そのため親ロ派やロシアは、今回の選挙を「権力の空白を埋めるために必要」(ロシア外務省報道官)と主張していた。
ウクライナ大統領府によると、ポロシェンコ大統領は11日、訪問先のパリでフランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相と会談し、選挙強行を非難する立場で一致。米国でウクライナを担当するボルカー特別代表もツイッターで、選挙は「ロシアの軍事力の支援を受けた違法なもの」と批判した。

(2018/11/12 時事通信)

ここで「ゆかりんのうわさ」を紹介。

教訓。本当にヤバい奴からは逃げるしか途はない。八雲紫17歳然り、けものフレンズプーチン然り。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。