「HUGっと!プリキュア」第39話「明日のために…!みんなでトゥモロー!」感想 ~ 「天元突破プリキュア ~ めぐりあい未来(そら)」

ドクター・トラウムさん@CV土師孝也氏謹製の多元宇宙迷宮ファンシーver.を、はぐたん@CV多田このみ女史の誘いと持ち前のド根性で突き破って、リストルさん@CV三木眞一郎氏相手に「壁があるなら壊す…ハリーを虐めるな…はぐたんを泣かすなーっ!!」「俺たちを誰だと思ってやがる!!(注:幻聴)」と啖呵を切る野乃はな嬢&キュアエール@CV引坂理絵女史。その後のパワーアップ新装備と併せて、燃えるわー。グレンラガン世代的に。

悲惨な未来を選び、クライアス社に身を売る(意味深)しか選択肢が無かったリストルさんやビシン@CV新井里美女史の真実を同じハリハリ族の一人として知るからこそ、リストルさんの精神攻撃に心砕けそうになった「限りない過ち」を抱くハリー@CV福島潤氏。そんな彼が崩れそうになる刹那、リストルさん発注の最強クラス猛オシマイダーを前に苦戦していたのを「準備運動はこれぐらいでいいかな?」と軽く茶化して、応援に回るエール兄貴、軽く燃える。そして、ハリーに「その正義!呼び覚ませ!(注:幻聴)」とエールを贈りエールを贈られ、「その思い、受け止めた!」と気合を入れるエール兄貴、超燃えるわー。アイアンリーガー世代的に。

「未来を信じない」クライアス社と「未来を信じ諦めない」プリキュアとの接戦を制し、未来のはぐたん(仮)と謎の精神空間で邂逅を果たすニュータイプ・キュアエール。メガめちょっく燃えるわー。ファーストガンダム世代的に。

そして今回遂に降臨OP巨女「マザー」。彼女を目にして驚愕するリストルさんと、狂気の笑みを浮かべるジョージ・クライ@CV森田順平氏。ジョージとクライアス社を憎みながらも忠誠を尽くし続け、ハグプリ組と「マザー」に半ば浄化されていても、帰り着く先は彼の膝の上しかなかったリストルさん。リストルさんの本心を理解しながらも私室に彼を受け入れ、倒れた彼の背にAパートで彼から掛けられた肩掛けをかぶせる「おやすみ、リストル」ジョージ@老若男女誰でもウェルカム。滾る…ギガ滾る…ギガ滾るわああ!!!。ロボット刑事世代的に!!。「ロボット刑事とオッサンBL関係ないやろ」「つかマザーと東映のセットでロボット刑事を即連想する世代ってアラ何世代やねん(注:自虐)」


真面目な話、キュアアンジュ@CV本泉莉奈女史とキュアエトワール@CV小倉唯女史の合体技・プリキュア忍法火の鳥(仮)といい、「未来とは夢見た結果だけを運ぶものじゃないからね」という未来の発言の正しさを2018年現在で証明したトラウムさんの「呼ばれてないけどジャジャジャジャーン」といい、70年代タツノコ作品萌え世代も狙っているよね。今回のハグプリ。


こういうの嫌いじゃないけど、ちょっと情報を詰め込み過ぎたかねえ。ウケ狙いネタもストーリー展開も。いつも12月後半頃から始まる急展開の号砲を11月前半に持ってきた点は好印象だけど。

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