【左から右から】小池百合子都知事、「都議選での東京・生活者ネットワークとの連携」と「都議選後の自民党との連携の可能性」を同時に口にする【どうぞ】

 「勝つためなら、組む相手の主義主張は関係なく、使える手は何でも使って味方にする」小池百合子の本領発揮というべきか、あたかも、「稼ぐためなら、客の年齢性別は関係なく、使えるモノは何でも使って蕩かせる」一流娼婦の生き様の如しというべきか。

 「国政への影響力強化」のために都民票を人質として自民党中枢へすり寄りながら、「都議選での自民勢力蹴落とし」という利害が一致すれば、政治姿勢が真逆の生活者ネットワークとも笑顔で手を組む小池都知事。なんかもう、能力とかバックボーンとか関係なく、本能的に勝てる気がしない「大和撫子アマゾネス」。まさしく、

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 というべきか。

 え?意味違う? んー。でも、画像登場キャラたちが受けている「風評被害」と、昨今のユリーの振る舞いは、そんなに違わないよね?(酷)。

ネットと政策協定 小池新党、都議選で現職推薦

 小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と、地域政党「東京・生活者ネットワーク」は21日、7月2日投開票の都議選に向け、政策協定を結び、都民ファーストの会がネット公認の現職1人を推薦することなどで合意した。

 ネットから都民ファーストの会の公認候補への支援については協議を行うとした。小池氏は報道陣に対し、「(ネットは)生活者の目線で活動してきた。それは私が目指す都民ファーストの都政と、重なる部分が多い。私の政策を理解してくれる方が議員になるのは心強い」と述べた。

 政策協定では情報公開、再生可能エネルギーの利用促進、男女平等参画社会の構築の実現に向け努力するとした。

(4月22日 産経新聞)

小池百合子知事、安倍晋三首相から「お手柔らかに」 小泉政権“同窓会”で

 東京都の小池百合子知事は21日の会見で、東京・赤坂の日本料理店で同席した安倍晋三首相から「お手柔らかにお願いします」と声をかけられたことを明かした。小池氏は18日に、小泉純一郎元首相や自民党の二階俊博幹事長ら小泉政権時の主要メンバーで会食。7月の都議選では自民と対立関係にある小池氏だが、この日は当時の思い出話に花を咲かせた。別の宴席で偶然、同じ店にいた安倍首相が途中で顔を出し、小池氏に声を掛けたという。

 小池氏は二階氏とのやりとりにも触れ、「都議選が終わってからの協力体制をどうするかという話をいただいた。五輪や都政の課題は国と連携しなければならない。心強い連携を確認できた」と述べた。

 また、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の国政進出の可能性については「都議選に向けて力を注ぐのが私に都民が求めるニーズだ。都政に徹底して集中する」と述べるにとどめた。

(4月21日 産経新聞)

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