「金の切れ目が怨の始まり」 ~ 元交際相手の中元志織女史をバラバラにして川に捨てた佐賀慶太郎、女装して被害者を待ち伏せ

 教訓:「金があれば歳の差なんて」は、関係者全員遊びと割り切ろう。誰かが本気になるとみんなが不幸。

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同容疑者は9月16日夜、長髪のかつらと女性物のシャツやマスクで変装し、マンション10階の部屋の前で待ち伏せ。午後11時ごろに帰宅した中元さんに声を掛け、部屋に入ったという。

 五十路男の女装って逆に目立ちそうな気もするが、24歳のOL女性と50歳の無職男との恋愛関係が自然に維持できると思っていたくらいだからなあ。どこか、一般人と感覚がずれているんだろう。この佐賀容疑者は。

 感覚が普通じゃない犯罪者が雄弁に語り始めている一方で、被害者は既に魚の餌で死人に口なしな、この事件。中元女史にはかわいそうだけど、今後の裁判の行方は、佐賀容疑者の主張の説得力次第か。嫌な話だね。

金銭トラブルで訪問、激高か=逮捕の男、女装で待ち伏せ―24歳女性不明・警視庁

 東京都目黒区の会社員中元志織さん(24)が行方不明になっている事件で、死体遺棄容疑で逮捕された元交際相手の無職佐賀慶太郎容疑者(50)が警視庁目黒署捜査本部の調べに、「金銭トラブルについて話し合いたくて、中元さん宅を訪れた」という趣旨の供述をしていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 同容疑者は女装して中元さんを待ち伏せていたといい、捜査本部は詳しい経緯の解明を急いでいる。

 捜査関係者によると、既に交際が終わっていた今年8月、佐賀容疑者の代理人から200万円の返済を求める内容証明が中元さん宅に送られてきたという。中元さんは弁護士を通し「債務はない」と回答。同容疑者は「彼女の真意を問いただしたかった」と話している。

 一方、同容疑者は9月16日夜、長髪のかつらと女性物のシャツやマスクで変装し、マンション10階の部屋の前で待ち伏せ。午後11時ごろに帰宅した中元さんに声を掛け、部屋に入ったという。 

(10月26日 時事通信)

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