東京都「五輪ボート会場の予算を安めに出しちゃった♪」「嘘ついちゃってたけど、許されて~ん☆彡」→IOC「あっそ。じゃ、韓国の忠州に会場変更しようか?」→オールジャパン「必死で頑張ります!」「宮城でもいいから国内で是非!」(今ここ)

<東京五輪>ボート会場 都、IOCに安い金額を虚偽報告(2016/10/18 毎日新聞)

 東京都の都政改革本部の調査チームがボート、カヌー・スプリント会場「海の森水上競技場」(東京湾岸)の総整備費が高額だとして移転を提言した問題で、都が2年前に国際オリンピック委員会(IOC)に「本体工事費は98億円」と実際より安い虚偽の建設費を伝え、開催の承認を得ていたことが関係者への取材で分かった。都の資料には本体工事費251億円、総整備費491億円と明記されている。都幹部は毎日新聞の取材に「IOCに予算が高いと指摘され、根拠がない数字を示した」と証言した。

 東京都の小池百合子知事は、提言を受け宮城県登米市の長沼ボート場への会場移転を検討しているが、海の森での開催を承認したIOCは本体工事費が高額ではないと認識している可能性が出てきた。小池知事は18日にIOCのバッハ会長と面会して移転検討の経緯について説明するとみられ、会談で認識の相違が表面化することも想定される。

 と来て、

ボート・カヌー、韓国開催も=現計画難航なら選択肢―IOC(2016/10/18 時事通信)

 2020年東京五輪・パラリンピックのボートとカヌー・スプリントの会場について、国際オリンピック委員会(IOC)が現在計画されている東京臨海部の海の森水上競技場での実施が難しくなった場合に韓国での開催を選択肢の一つとして考えていることが18日、関係者の話で分かった。

 IOCが視野に入れているのは韓国・忠州市にある14年仁川アジア大会のボート会場で、12年ロンドン五輪と今年のリオデジャネイロ五輪の予選などでも使われた。関係者は「整備費が高くなるようであれば(韓国開催も)あり得るとIOCは考えている」と話した。

丸川五輪相「オールジャパンで協力」 IOC会長と会談(2016/10/18 JNN)

 丸川大臣は、「IOCの意見に真摯に耳を傾けて、国と東京都、組織委員会、地方の開催地のオールジャパンでしっかりと協力していきたい」と答えました。

 と来たもんだ。たった1日で。

 癪に障るが、メディアと外圧の使い方じゃ当代随一の為政者だね。小池百合子東京都知事は。

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 権力に抱かれまくり、政治の表より裏の方を知り尽くしてウン十年か。伊達に政界風見鶏な人生やってない。いや、恐れ入った。

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