日本も北朝鮮もいつも通りな一日だった件について

 顔ぶれだけ変わって、中身はあんまり変わり映えしない第3次安倍再改造内閣。日本でイベントがあると気前よくミサイルの祝砲を打ち上げる北朝鮮。

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「神、空にしろしめす」

「なべて世はこともなし」

 ほっとけーな気分になった夏の夕べ。さすがに、状況を一々分析するのには飽きた。せめて夢の中だけでは平安を。

官邸主導の体制強化 第3次安倍再改造内閣が発足

 安倍晋三首相は3日、内閣改造と自民党役員人事を行い、第3次安倍再改造内閣を発足させた。菅義偉官房長官ら主要閣僚を留任させ、党の中枢には首相への支持を鮮明にした二階俊博幹事長を据えた。自民が衆参両院で握る単独過半数を足場に、官邸主導の体制を強めて経済対策や憲法改正の議論を進める考えだ。

 今回の内閣改造では、菅氏のほか麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相ら内政・外交の要となる8閣僚を留任させた。一方、防衛相には将来のリーダー候補として重用してきた自民の稲田朋美・前政調会長を抜擢(ばってき)した。首相は3日夜、首相官邸で記者会見し、新たな内閣を「未来チャレンジ内閣」と命名し、「選挙で約束した政策を一層のスピード感をもって実現していく」と述べた。

 首相は秋の臨時国会に、大型経済対策の一部を実施するための今年度第2次補正予算案を提出すると改めて表明。「最優先課題は経済」とし、「デフレからの脱出速度を最大限まで引き上げる」と語った。内閣改造の「目玉」とする新設の「働き方改革担当相」は、加藤勝信・1億総活躍担当相に兼務させ、非正規社員と正社員の賃金格差を是正する「同一労働同一賃金」の実現に取り組む考えを示した。年度内をめどに、改革の具体的な実行計画をまとめる方針だ。

(8月3日 朝日新聞)

日米標的、鮮明に=核ミサイルで威嚇―北朝鮮ノドン発射

 【ソウル時事】北朝鮮は3日、「ノドン」(射程1300キロ)と推定される中距離弾道ミサイルを発射し、一部は秋田県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

 ノドンは核弾頭を搭載可能とされ、在日米軍基地がある日本への脅威を高めている。

 金正恩体制の発足後、北朝鮮は2014年3月に続き、今年3月と7月にもノドンを発射したとみられている。日本の大部分を射程内に収めるが、日本海のEEZに落下したのは初めて。飛距離も延び、在日米軍基地が標的と考えられる。

 金正恩朝鮮労働党委員長は3月、「近いうちに核弾頭爆発実験と、核弾頭搭載が可能なさまざまな種類のミサイル発射実験を行う」と述べ、準備を指示。その後、ミサイルを相次いで発射し、精度向上にまい進してきた。

 6月には中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)を発射した。今月2日に公表された日本の防衛白書は「一定の機能を示した」と分析。米空軍のアンダーセン基地があるグアムを射程圏内に収めたと推定している。 。

(8月3日 時事通信)

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