サッカーU-23アジア選手権、日本代表が韓国を破り優勝な件について

 手倉森監督の選手交代の妙もあるけど、ここが攻め時!と見極めてからの短時間・一気呵成の得点ラッシュは、今までの日本代表には見られない傾向だよな。今回の韓国戦然り、準々決勝のイラン戦然り。決して、上手くも、強くもないんだけどさ。

 全体のスペックで敵わなければ、勝機を上手く活かし、手持ちの武器を上手に使って勝利を掴む「開き直り」。恋愛もスポーツも、最後に勝ち残るのは往々にしてこのタイプ。

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 リオ五輪でも、その要領でジャイアントキリングやって欲しいね。試合中にユニフォームを破られて、露わになった肉体美で相手選手を「ウホッ」させる作戦は、さすがにもういらないけど(違)。

手倉森ジャパン、韓国に劇的逆転勝利!浅野の決勝ゴールで5年ぶりアジア頂点

 サッカーU-23アジア選手権決勝(30日、日本3-2韓国、ドーハ)サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねた大会で、6大会連続10度目の五輪出場を決めた日本は韓国と対戦し、2-2で迎えた後半36分にFW浅野拓磨(21)=広島=が決勝点を挙げ韓国に勝利。11年アジア杯(カタール)以来、5年ぶりとなるアジアの頂点に立った。

 日本は、前半20分に今大会初めて先制点を奪われると、後半2分にも追加点を奪われ苦しい展開となった。しかし15分、大島に代えて浅野を投入すると、その浅野が22分に1点を返し、23分には矢島が立て続けにゴールを奪い同点に追い付いた。

 さらに36分、またも浅野が、決勝点を奪い3-2と試合をひっくり返した。その後日本は、韓国の猛攻を必死にしのぎ、劇的な逆転勝利を挙げた。

 手倉森監督は「スリリングな見応えのあるゲーム。ちょっと大味になった時間帯もありましたけど、2点取られたので開き直って仕掛けるしかない。(韓国に)勝つことになっていたのかな、そんな気持ちです」と試合を振り返った。

 さらに「韓国に2点取られて、俺自身が目を覚まさせてもらった。2点取られたときは、相当プランが崩れた。ただ、リードされてたことも考えながら交代の順番が当たってました。選手がよく頑張ってくれました」と安堵の表情を浮かべた。

(1月31日 サンケイスポーツ)

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。