SPEハッキング事件は北朝鮮の仕業と米政府が公式声明な件について

 実態はどうあれ、一連の騒動による宣伝効果バッチリな「ザ・インタビュー」。米国の大統領が「公開中止は誤りだった」とか、美味しいなあ。

 更に、捜査を担当したFBI曰く「米国や米国の国益を脅かすサイバー上の手段を用いる個人や集団、国家を特定、追跡し、費用や結果(責任)を負わせる」だそうな。

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「金正恩暗殺より困難なミッション、映画とは別にリアル展開するよ!」by FBIってことだよね?

 公開「再開」前に、FBIからも煽り文をいただきましたー!とか、美味しいなあ。SPE、美味しいなあ。

公開中止、決める前に相談して欲しかった=オバマ大統領

 [ワシントン 19日 ロイター] – オバマ米大統領は19日、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の米映画子会社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対するサイバー攻撃について、米政府として対処する方針を表明した。

 米連邦捜査局(FBI)はこの日、北朝鮮政府がSPEに対するサイバー攻撃に関与していたと正式に結論付けたと発表。オバマ大統領は記者会見で、北朝鮮が同攻撃に関与していたと確信しているとし、「多大な被害をもたした。われわれはこれに対処する」と述べた。

 また、北朝鮮は単独で攻撃に及んだとの見方を示した。

 SPEは17日、問題となっている北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開を中止すると発表。これについてオバマ大統領は、公開中止を決めたのは誤りだったと指摘。ソニーは中止を決める前に相談して欲しかったと述べた。

(12月20日 ロイター)

 ここで「2015年 冬アニメ紹介」を紹介。


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今年ももうすぐ終わりだね。

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