世間のゲームユーザー一同「異議あり!」 ~ コーエーテクモゲームスが「戦国無双」の特許侵害でカプコンに提訴される

人気アクションゲームソフト「戦国無双(むそう)」シリーズのシステムが特許を侵害しているとして、ゲームソフト大手のカプコン(大阪市)が製造元のコーエーテクモゲームス(横浜市)を相手取り

 この第一報を読んで、一瞬、「逆じゃね?」と思ったおいら。どうなんだろね。とりま、カプコンがカネに困っていることは周知のこととして、こんな裁判を今更起こすよりも、売れる新作作った方がいいんじゃね?と思う。

 何がいいかねえ。「裁判無双」?。さすがにこの局面で「戦国BASARA」の新作を出す厚顔さは無いと思うが、もし、実行したら少し見直すわ。その100倍ドンびくけど。

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 しかし、なんで今提訴なんだろうね。カプコンは。よほどカネに困っていたか、それとも、任天堂vsフィリップスのWii特許裁判の顛末を目にして、変なスイッチが入ったか。いずれにせよ、今回のことでカプコンの信望は地獄の底まで墜ちた。自爆だよなあ。ぶっちゃけ。

ゲームソフト:「戦国無双」特許侵害で提訴

 人気アクションゲームソフト「戦国無双(むそう)」シリーズのシステムが特許を侵害しているとして、ゲームソフト大手のカプコン(大阪市)が製造元のコーエーテクモゲームス(横浜市)を相手取り、ソフトの製造・販売の差し止めと約9億8000万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。26日に第1回口頭弁論があり、コーエー側は争う姿勢を示した。

 訴状によると、戦国時代を舞台にしたゲーム「戦国無双」の一部は、関連ソフトのデータをゲーム機で認識させれば、キャラクターの戦国武将やステージが増えるシステムを採用している。

 カプコンは2002年、シリーズ化したソフトを買いそろえた人への特典として、同様の方法でキャラクターやシナリオが増える仕組みを技術開発し、特許登録した。コーエー側は04年に販売を始めた「戦国無双」シリーズでこの技術を無断使用しており、ソフトの売り上げ約97億円のうち5〜10%のライセンス料がカプコンの損害に当たると訴えている。

 コーエー側は毎日新聞の取材に「特許権侵害の事実はない。裁判で徹底的に争い、当社の正当性を立証していきたい」とコメントしている。【服部陽】

(8月26日 毎日新聞)

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