「確かにこの実験ノートは表に出せない」小保方晴子陣営な件について

 入院中に捏造した偽物なら、余りに細工が雑すぎる。勤務中に拵えた成果なら、非常に中身がお粗末すぎる。どっちにしても、科学者としての小保方女史の評価にとっては致命傷だわな。この代物は。三木秀夫のダンナらが「彼女は悪意という故意を以って捏造ができる、そんな立派なスキル持ちの人間ではありません」と逆説的にアピろうとしてるんじゃないの?と、彼らの「悪意」の方を疑っちゃう。そんなレベルの酷さ。

 でも、もういいよ。どっちでもいいよ。「小保方陣営が出せていたなら」、4月頭に提出されていれば、画像の捏造疑惑とは関係無く色々とリソースの無駄使いが回避できていた、そういう類の証拠だが、もう手遅れだ。

 日本分子生物学会副理事長で九州大学の中山敬一教授は「実験ノートはいつ、どこで、何を、どのように実験したか、どのような結果が出たか記述するのが基本だが、小保方氏のノートは他人が見て分かるように書かれていないうえ具体的な内容が全くない。実験ノートではなくメモ、落書きのレベルだ。マウスの絵が描いてある実験は通常であれば20~30ページを使って記述する実験で、明らかに記述が足りず、証拠になりえない」と指摘しています。

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 分かり切っていること聞いてやるなよ。悲しくなる。

 もういいよ。まっとうな研究者はもうこの騒動の相手はしなくていいよ。これだけ追い込んでゲロさせりゃ十分だ。もはや、吐かせるに足る材料も無さそうだしな。

 暇な人は、小保方女史に「良かった探しで全てが免罪されるのは、ポリアンナだけの特権なのよ」と教えてあげるといい。それで、この話は「理研の内ゲバ関係者とついでに早稲田大関係者」以外の人間にとっては終わり。あとは、科学や研究の世界とは別のルールで生きている法曹界の人間に任せよう。

専門家「小保方氏のノートは落書きレベル」

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違和艦轟沈。

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